路上ライブの集客、人を集める方法を大公開!【初心者必見!】

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こんにちは!

フィロです。

 

私は現役のボイストレーナーですが、前職はプロのボーカリストでした。

 

プロの歌い手になる為には、ファン=お金を払ってでもライブに来てくれるお客様を沢山作る必要があります。

 

私は、自分のファンを増やす為に路上ライブに力を入れました。

 

でも、最初は全然人が集まりませんでしたね。。

 

しかし、絶対にファンを増やしてプロになる!

と決めて、試行錯誤を繰り返した結果、路上ライブをする度に30~50人くらい人が集まってくれて、ライブにも沢山のお客様が来てくれるようになり、結果的に歌で生活ができるようになりました。

 

今回は、私の経験談を元に、路上ライブで人を集める方法をお教えしたいと思います!

ざっとまとめると

路上ライブは0円でライブができる、最強の集客ツールです。

路上ライブで仲良くなった人は、有料ライブにも誘いやすいです。

ポイント!

人が集まる場所でライブをすること。

時間は土日のお昼の15時~、夜の20時~、がおすすめ!

まずは、今流行りの曲をカバーしよう!

ニコニコ楽しそうに演奏しよう!アイコンタクトを忘れずに。

見た目も大事!オシャレにこだわろう!

看板を作って、自分の名前をしっかりと打ち出そう!

連絡先交換を必ずしよう!

同じ場所で定期的に演奏しよう!

音源を無料プレゼントをしよう!

他の路上ライブをしているミュージシャンと仲良くなろう!

週一の路上ライブを最低1年間は続けよう!

これらを繰り返すことで、ファンが増え、人が集まるようになりますよ!

路上ライブは集客に最適!初心者やこれから音楽活動をするなら、路上ライブからはじめよう!

私の経験談ですが、自分のファンを作り、ライブでお金を稼いでプロになる為には、路上ライブから始めることを推奨しています。

 

路上ライブは道路許可証の取得や機材の用意など、最初は多少のお金をかける必要がありますが、それ以降は無料で開催することができます。

 

歌い始めは当然ですが、まだ貴方の音楽のファンはいません。

 

ライブを開催しても、応援にきてくれるのは友人や家族、身内くらいですよね。

 

無名の貴方にわざわざお金を払ってライブに来てくれる人は、ほぼいないといっていいでしょう。

 

知り合いばかりを誘ってライブ活動をするアマチュアミュージシャンをたまに見かけますが、集客面で頭打ちになり、ライブを開くたびに赤字になる人も結構多いです。

 

ライブ活動だけではなく、今はSNSやYoutubeなどで自分の楽曲を配信してファンを増やす方法もあります。

 

しかし、SNSだと関係性がどうしても浅くなってしまう為、有料のライブを告知しても中々人は集まってくれません。

 

その点、オフラインで仲良くなった人とは深い仲になりやすく、一度ファンになってくれた方はライブに誘っても二つ返事で来てくれたりします。

 

路上ライブをした動画をアップすれば、一石二鳥ですしね。

 

私は路上ライブを続けてファンを地道に増やし、プロになりました。

 

路上ライブをして失うものはありません。

度胸もつきます。

 

繰り返すことで技術もアップします。

 

よく「上手くなってからライブをやります。」

とかいう阿呆な人がいますが、そんな人がプロになれるわけがありません。

 

下手でもいいからとにかく人前で歌う。

これがとにかく大事です。

 

実力は後からついてきます。

下手、と思われても後から見返せばいいだけです。

 

路上ライブを聴いてくれて貴方のファンになってくれる人は、素人さんがほとんどです。
なので最初からプロレベルの演奏ができなくても大丈夫です。

 

1年くらい続ければ、頑張り次第でプロレベルの演奏はできるようになります。

 

こういった経緯からも、初心者は絶対に路上ライブから音楽活動をスタートした方がいい、と私は考えています。

 

では、ここからどうやって集客していくかを具体的にお話していきたいと思います!

路上ライブは、必ず人の集まる場所でやろう!

人がいないところで歌っても、ファンが増えることはありません。

 

できれば都心がベストですが、駅前や人通りの多い所で演奏するようにしましょう。

 

私は新宿や中野、吉祥寺を中心に路上ライブをしていました。

 

また柏駅や川崎駅など、路上ライブをしている人が多いスポットに定期的に顔を出し、歌いました。

 

ライバルが多い所には、ストリートミュージシャンの歌を聴きたい!という音楽ファンも集まる傾向にあります。

 

人が多い所で歌うのは恥ずかしい、という人がいますがこの発想はNGですね。

 

仮に、100人の内1人がファンになってくれるとしましょう。

 

50人しか人が通らない所で演奏していては、その日はファンができない可能性があります。

 

逆に、1000人が通る所で歌えば、単純計算で10人のファンができるということになりますよね。

 

この10人のファンが貴方を強力にサポートしてくれるようになります。

 

私も、ファンがビラ配りをしてくれたりと、すごく助けてもらったことが何度もあります。

 

一人でも多くの人に歌を届けることが最初はとても重要です。

 

私は、まだ規制が緩かった頃、新宿のコマ劇前の広場で歌っていましたが、酔っ払いをはじめとした色々な人が聴きに来てくれて、とても楽しかったですね。

 

人が集まる所で歌うのは鉄則でございます。

路上ライブは人が集まる時間に開催せよ!

歌う場所と同様、路上ライブをする時間もこだわる必要があります。

 

極端な話ですが、朝の通勤ラッシュの時間に歌っても誰も人は集まってくれません。

 

深夜も同じです、そもそも人がいませんよね。

 

私の経験上になりますが、土日の15時以降、それから20時~が一番人を集めやすかったですね。

 

土日の15時~は皆さんランチを終えて、時間にも余裕があるので皆さん足を止めてくれることが多いです。

 

夜も20時~22時あたりに人通りの多い所で行うようにするのがおすすめです。

 

せっかくライブをしても、誰も止まってくれないとやっぱり寂しいですからね。

 

人が止まってくれる時間を狙って、戦略的にライブをするようにしましょう。

最初からオリジナル曲はNG!集客するなら、まずは有名曲をカバーしよう!

 

オリジナル曲を歌いたいストリートミュージシャンが多いですが、いきなりオリジナル曲を歌っても中々人は集まりません。

 

無名の時は、今売れているカバー曲を歌って人を集めるようにしましょう。

 

私が路上ライブを始めた15年前はゆずや19、スピッツ、ミスチルが流行っていたのでカバーをしましたが、それなりに人が集まってくれていましたね。

 

この記事を書いているのは2019年11月ですが、今はオフィシャル髭男dismのPretenderや、米津玄師のLemonなどを演奏すると若い女性も聴いてくれると思いますよ。

若い女性を集められるミュージシャンは強いですね。

 

後はリクエストに応えられるよう、コードブックを持参していました。

 

常に100曲は歌えるようにしていましたね。

 

酔っ払いの怖いお兄さんに長渕さんのとんぼをリクエストされて歌って、一万円もらったこともありますよ。(笑)

 

オリジナル曲を披露するのは、ファンになってくれた後からで全然問題ありません。

焦らず、コツコツと。

ですね!

路上ライブはとにかく楽しく!目が合ったら笑顔を忘れずに!

 

路上ライブを始めた当初は不安にもなりますし、緊張すると思います。

 

でも、顔が強張っていたり、硬くなっていると中々人は寄り付いてくれません。

 

路上ライブはやってみると、とっても楽しいものです。

 

元気よく、楽しく歌っていると応援されますし、温かい声をかけてくれたりと嬉しい出来事が沢山あります。

 

また、通りすがりの人と目が合ったら、歌っている時も必ず笑顔でアイコンタクトを取るようにしましょう。

 

聴きたいと思っても、立ち止まるのに勇気がいる方もいます。

 

貴方が笑顔で迎えてくれたら、その人はきっとファンになってくれますよ。

アーティストは服装にこだわれ!オシャレも魅力の一つです。

 

アーティストたるもの、見た目もすごく大事です。

 

オシャレでかっこいいミュージシャンは、老若男女問わず人気を得ることができます。

 

私は敷居の高いレストランバーを貸し切ってライブを開催していたので、路上ライブの時もジャケットを着てライブをしていました。

 

ライブの時も、おしゃれスーツを着て高級感ある、レストランバーに相応しい恰好で演奏をしていました。

 

服装にもこだわっていきましょう。

自分の名前、バンド名をPRしよう!

 

名前、バンド名を覚えてもらうのはとても大事です。

 

看板を出して、自分の名前を大きく打ち出すことで、遠目から見ている人も貴方のことを覚えてくれますよ。

 

ファンができたら、絶対に連絡先交換をしよう!

路上ライブをして貴方のファンになってくれる人ができたら、連絡先交換は必ずしてくださいね。

 

ファンリストを作りましょう。

 

私が路上ライブを現役バリバリでしていた時は、まだSNSも流行っていなかったので、ガラケーの電話帳にファンリストを作っていきました。

 

ライブのお誘いも、そのリストに一斉送信していたのですごく楽でした。

 

今は便利ですよねー、LINEで自分の公式アカウントを作ればいいので集客もすごく楽になりました。

 

リストの数がそのまま貴方の応援者の人数になりますので、コツコツと増やしていきましょう!

同じ場所、同じ時間に定期的に演奏しよう!

 

路上ライブをファンを作るコツとして、自分が歌いやすいスポットを決めて、毎週同じ時間に演奏するようにしましょう。

 

ファン獲得は地道な活動が欠かせません。

 

毎週貴方を同じ場所で見かけることで、段々とファンになり、その内に立ち止まって聴いてくれるようになる人も一定数います。

 

私もファンになってくれた人から

「実は、半年前からフィロさんのことを知ってたんですが、最初は恥ずかしくて、中々立ち止まることができなかったんです」

という声を何度も聞きました。

 

立ち止まって聴くのも勇気がいりますからね。

 

定期演奏をすることで、段々とファンになってくれる人もいます。

 

曲を繰り返し聞くうちに、好きになる感覚と同じですよね。

 

貴方の歌を待っている人は沢山いますよ!

音源は最初は無料でプレゼントすべし!

ファンになってくれた人には、最初は無料で音源をプレゼントしましょう。

 

私は、カバー曲3つとオリジナル曲2つの計5曲をアコースティックギター一本で演奏した音源をCDに焼いてプレゼントしていました。

 

ファンになってくれた人にいきなり有料でCDを売るのはナンセンスです。

 

皆さん、心のどこかに最初は、警戒心を持っているのでいきなりCDを売り込むと営業と思われてしまいます。

 

デパートの試食と置き換えてみてください。

 

お肉を売りたい時も、まずは試食で無料で食べてもらって、

「家族で食べるのにちょうどいい大きさですよー」

とか

「脂が少ないのでヘルシーですよ、ダイエットにもぴったりです」

みたいなトークで夢を膨らませて、購買意欲を掻き立ててからお肉を売ります。

 

私は、CDを無料プレゼントして、ライブに誘うときは

「全員プロのバックバンドをつけて演奏しますよー」

とか

「お肉とワインの美味しいレストランでライブをしますよ!お食事がてらに来てください!」

という感じで誘っていました。

 

無料で信頼を集めて、有料のコンテンツ(ライブやCD)を販売する流れは商売の鉄則です。

路上ライブ仲間を沢山作ろう!

 

私は路上で歌っている人がいたら、必ず聴きに行っていい所を沢山褒めるようにしていました。

 

結果、友達や仲間が沢山できましたね。

 

私のメンターとの出会いも路上ライブでした。

 

路上ライブを始めた頃の大学一年生の頃から、これだけはずっと続けていましたね。

 

その結果、路上ライブ仲間だけでも、今だに100人以上仲がいい人がいます。

 

中にはプロになって超有名になった人もいますし、19歳の頃に仲良くなって、未だに食事にいく人も沢山いますよ。

 

現役で歌っていた時も、一緒にライブを開催したりファンを紹介してくれたり、困ったときはお互い助け合ったりなど本当に良い関係を築くことができました。

 

ライバルと思って敵対心を持っていては勿体ないです。

 

路上ライブを頑張っている人がいたら、どんどん声をかけて仲間を増やしましょう!

週一回の路上ライブを最低1年間は続けよう!

成功する為には地道な努力の積み重ねしかない。

と私は考えています。

 

仮に、1回の演奏で1人のファンができたとしましょう。

 

週1回行えば、月に4人のファンが誕生します。

1年間続ければ、48人になります。

 

もしかすると、最初はいくら歌っても0人かもしれません。

 

でも、続けていくと実力がつき、コツがつかめてくるので1日に10人ファンができる。ということも全然珍しくありません。

 

仮に48人のファンがいたとして、30人ライブに来てくれればちゃんとお金を稼ぐことができるようになります。

 

何事も続けないと飛躍することはありません。

 

今をときめくYoutuberも皆、最初は登録者0人からスタートして、苦しい時代を乗り切ったからこそ今があります。

 

やると決めたら、最低1年間は鉄則です。

絶対にやり切りましょう。

路上ライブで自分でファンを集められると、最高に楽しい音楽生活が送れます。

私は2年間、プロになる為に路上ライブを続けましたが、多くの優しいファンに囲まれて、幸せな音楽生活を送ることが出来ました。

 

ライブも自分の好きな時にして、やりたい音楽を思いっきりやってました。

 

最高に楽しかったですね。

 

今はボイストレーナーとして、歌を教えていますがその時の経験が今の私の土台を作っています。

 

路上ライブは人とリアルにつながることができるし、お金も初期費用だけで済みますからね。

 

やらないと勿体ないです。

 

最初は勇気がいりますが、一度歌ってみるとその楽しさにハマりますよ!

 

是非、チャレンジしてみてくださいね!

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