歌の練習方法!【初心者必見】これをやれば上達間違いなし!

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この記事で分かること!

歌の初心者の練習方法!

ボイトレを受けて、効果を倍増させるコツ!

プロに必要な歌の基礎スキル!

 

こんにちは!
フィロです。

 

私は、ボイストレーナー歴8年のプロ講師です。

 

教えてきた生徒の人数は1,000人以上、プロデビューして、活躍している人もそれなりに増えてきました。

 

今回は、歌が上手くなりたい!絶対にプロになる!

と決めているが、初心者で何をしていいか分からない貴方の為に、歌の練習方法をお教えしたいと思います!




歌の練習に入る前に。初心者はこれをやりなさい!

一番最初は、自分の得意な曲を歌って録音して、聞く所から始めて下さい。

 

カラオケでOKです。

 

録音もスマホでいいですよ。

 

スマホのアプリのレコーダーも高性能なので問題ないです。

 

「まだ、上手くないから録音は恥ずかしい、、」

とかいう人がいますが、こんな発想をしていては、いつまで経っても上手くなりません。

 

最初はとにかく録音して、自分の歌の足りない所を分析する。

ここから始めます。

 

まずは、自分の実力を知ることが大事です。

 

そして、足りない所を客観的に理解して、埋める為の努力を重ねる。

これが最初に絶対に必要です。

 

自分を客観的に観ることで、足りないポイントが明確になり、努力する方向も間違えなくなります。

 

貴方の声は商品です。

 

ラーメン屋でいうなら、ラーメンです。

ラーメン屋をやりたいなら、まずはラーメンを作ってみる。

自分で食べてみる。

で、美味しくなかったら、修行をしにいくか改良改善をしますよね?

作らないことには何も始まりません。

これは歌も同じです。

 

自分の声を聴いて、下手だと思う=ラーメン屋でいうと不味い。

ということです。

 

まずは自分の今の実力を知り、足りない所を埋める作業が何より大事になります。

初心者が気をつけるポイントは3つ!

歌の基礎は、声量、音程、リズムの3要素。

ここは絶対に欠けてはいけません。

 

声量がないと、せっかく歌声が綺麗でも、ファンに声を届けることが出来ません。

 

音程が悪いと、聞いていて気持ちが悪いです。

 

リズムがずれると、譜面からずれてしまう可能性もあるし、カッコ悪い歌い方になってしまいます。

音楽、歌の初心者は必ず抑えておくポイントです。

最初の段階は、自分の歌を聞いて、何が一番足りないかを知ることが大事です。

 

ビブラートといったテクニック練習も、この基本が出来てからにしましょう。

 

声量が足りないな、と思ったらまずは腹式呼吸!

声がプロと比べて小さいな、と思ったら、腹式呼吸が出来ていない可能性が高いです。

 

腹式呼吸を簡単に説明すると横隔膜を下げて、息が入る量を増やすトレーニング方法です。

 

声は息で出来ています。

なので、息の量が多くなるとそれに伴い声量もアップします。

 

腹式呼吸が出来ると高音が出しやすくなる。

というメリットもあります。

 

高音域は息を沢山使うので、腹式呼吸を使うと音域を伸ばすことも出来ます。

 

やり方を説明しますね。

 

基本は姿勢を良くして、息をスーッと音を立てながら強く吐く。

息を吐ききったら、腹筋の力を緩めながらお腹に手をあて、息を鼻から深く吸うようにする。

これを繰り返します。

 

最初は横隔膜の上下運動が小さく、お腹に入る量が少ないかもしれませんが、繰り返しやる内に深く吸えるようになります。

 

慣れたら、歌に応用します。

 

基本は、歌う前に息を多めに吸うクセをつけていきます。

先に息を吸っておくと、歌がとても楽になります。

絢香さんの歌を聞くと分かりやすいですが、歌うフレーズの前に必ず息を吸っています。

マネしてやると、上達が早くなりますよ!

 

初心者はまずはプロの良い所、歌の技術を盗んで取り入れるようにしましょう!

音程をよくするトレーニング方法!ピアノ発声を使わず一人で出来る方法はコレだ!

音感、音程をよくする為にピアノ発声を用いるのもいいですが、使わなくても出来ます。

 

一人で大丈夫です。

 

歌いながらよくしていけばいいのです。

 

やり方は簡単です。

 

歌手が実際に歌っている音源をヘッドフォンで聴きながら一緒に歌います。

必ず、歌手の声と自分の声の音程を合わせるように気をつけましょう。

合うようになってきたら、今度はカラオケ音源(オケ)に合わせて歌った自分の声を録音して、合っている所と合っていない所を細かく分析していきます。

 

歌詞カードを用意しておくと、足りない部分に印をつけられるのでおすすめです。

 

音が合っていないフレーズがあれば、アカペラで歌い、録音をして修正をします。

 

1曲丸々、全ての音が完璧に合うまで練習をしましょう。

 

プロは音を外していけませんから、ここは本気で取り組んでください。

 

プロは音が合っているか外れているかを自己分析できなければいけません。

分からないと、プロになるのは非常に難しいです。

 

音程が良く分からなく、中々改善しなくても諦めずに繰り返し練習してみてください。

その内、音感が鍛えられ、音が合うようになってきます。

 

それでも難しい場合は、音感を鍛えるボイトレ教室に通ってレッスンを受けるのがいいですね。

初心者におすすめの練習曲はコレだ!

音感、音程を鍛える為にはハードルが高すぎない曲を選ぶのが大事です。

 

ランニング初心者がいきなりフルマラソンを走るのが難しいのと同じで、まずは比較的簡単な曲から練習をするのが上達への近道です。

 

男性曲だと、レミオロメンの3月9日

女性曲だと、あいみょんのマリーゴールド

 

この二つは比較的最高音が低めで、音程を取るのもそんなに難しくないので練習曲にはピッタリです。

 

練習はじめでまだ高音が出ないのであれば、キーを下げて歌ってみてください。

 

リズムを鍛える簡単なトレーニングをご紹介!

続けて、歌に大事なスキルの一つであるリズムの練習方法をご紹介します。

 

これも簡単なやり方をお教えしますね。

 

まずはスマホでメトロノームのアプリをダウンロードしてください。

どんなものでもOKです。

用意できたら、テンポ120の速さ(1分間に120回)
に合わせて、2と4のリズムで手拍子とヒザを曲げてリズムを取る練習をしましょう。

比較的多くのポップスは4分の4拍子で出来ています。

 

メトロノームが
タッタッタッタッ・・・

とテンポを刻みますが、一番最初の音を1として、1.2.3.4.1.2.3.4・・・

と繰り返すとイメージして、2と4で手拍子とヒザを軽く曲げるようにして、手と足でリズムを取るようにします。

 

リズムは下半身で踊るように取るのがベストなので必ずヒザを使いましょう。

 

軽く曲げるくらいで大丈夫です。

 

合わせて手拍子が出来ると、楽器を今後演奏する時のリズム感を養うことが出来ます。

 

これを1日2分、3セット毎日やってみてください。

早い方だと、1週間くらい。

時間がかかっても1カ月くらいで基礎のリズム感がついてきます。

 

自己分析せずにボイトレにいくのはNG!効果が半減します。

プロになりたいから、とりあえずボイトレにいくかー。

という人がいますが、このタイプはハッキリ言って伸びません。

 

かくいう私がそうでした。

自戒を込めて、この記事を書いていますが自分の実力を知らないまま、ボイトレに行っても効果が半減してしまいます。

 

「プロになりたいけど何が足りないのか、よく分からないからボイトレにきましたー。」

という生徒さんと、

「本気でプロになりたいです。自分の足りない所は声量と音感、そして安定した発声技術です。この3つを教えて下さい」

という生徒さん。

 

どちらが伸びるかは明確ですよね?

 

圧倒的に後者です。

 

自分の足りない所を分析して、改善する為に努力をする。

 

それでも改善出来ない場合にボイストレーニングを習う。

 

こういった高い意識を持ち、毎日努力出来る人がプロになれます。

まとめ

初心者の歌の練習方法!
1.まずは自分の歌声を聴き、何が足りないかを分析する。

2.最初は歌の基礎である声量、音程、リズム。3要素のスキルを高めよう。

3.腹式呼吸を覚え、声量をアップさせよう。

4.歌声を録音して、音が合っていない所を修正する。
男性はレミオロメンの3月9日
女性はあいみょんのマリーゴールドがおすすめ!

5.メトロノームを使って、テンポ120の速さで2と4の時に手拍子とヒザを使ってリズム感を鍛える。

これをしっかりとやれば、基礎の実力がつきます。

 

まずは自分でトレーニングをするのがすごく大事です。

 

その上で、どうしても自分で身につけられない技術をボイトレの先生に教えてもらうようにしましょう。

 

これで、基礎の部分が身に付き、ライブやYoutube発信が出来るようになります。

 

是非、参考に練習してみてくださいね!

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