【音楽のプロは無理ゲー?】23歳から目指した私が遅くないと断言する理由

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この記事でわかること。

音楽は何歳になってもプロを目指してOK!なることができます

筆者は23歳で本格的に音楽をはじめ、25歳でプロになりました。

プロ=メジャーデビューではない。
事務所に入らなくとも、プロになれる方法を教えます。

頑張れば、後に教える立場で仕事をすることもできる。

 

こんにちは!
フィロです。

 

私は、現役のボイストレーナーです。

 

元々、プロのボーカリストとして2年間活動した後にボイストレーナーになりました。

 

今は音楽一本で生活をしています。

 

今回は、音楽、歌でプロを目指すのに、遅いということは全くないこと。

 

それから、最新のプロになる方法をお教えしたいと思います!




なぜ、音楽でプロを目指すのに早い、遅いを皆気にするのか。

大事なポイント!
プロになる=お金を稼ぐことであり、メジャーデビューが全てではない。

 

歌でプロを目指すと決めた以上、音楽は趣味ではなくビジネスになります。

 

つまり、多くの人に喜んでもらえる演奏をして、貴方の音楽、歌を聞きたい!
という人を集め、お金を頂けるようになればいいのです。

 

でも、世間一般的に

「20歳を過ぎるとプロになるのは難しい」

とか、

「25を過ぎると、もうあきらめた方がいい」

など、間違った認識をされている人の話を良く聞きます。

 

私の元にも、このような相談をされる方が沢山います。

 

ハッキリ言いますが、いつから始めてもOKです。

 

現に私も、23歳でプロになると決め、25歳の時に、歌で収入を得られるようになりましたので大丈夫です。

 

貴方も絶対に出来ます。

 

何故、皆が間違った認識をするかというと、プロ=メジャーデビューといった、間違った考えを持った方が多いからなんです。

 

今の時代、メジャーデビューする必要なんてない。

 

と僕は思っています。

今はメジャーデビューをする時代ではない

知っておきたいこと!
メジャーデビューしても、厳しい現実が待っています。。

実は、メジャーデビューすることによるデメリットって結構多いです。
お金を稼ぐのも難しいです。

 

メジャーデビューするメリットは、事務所が貴方を全面的にバックアップします。

 

多大な広告費を払い、有名になるサポートをしてくれる他、ライブの企画やその他の雑務を担ってくれます。

 

しかし、その分が全て経費となる為、貴方に入る収入は微々たるものをとなります。

 

自分のやりたい音楽が出来なかったり、ルールに従わないといけないことも多々あるんですよ。

 

また曲が売れずに、人気が出なかったらクビにになることも。。

 

メジャーデビューするということは、プロスポーツ選手と似ています。

 

イチロー選手のような超一流選手であれば、長年活躍することができますが、その裏でプロ野球チームに入団しても、2軍の試合にも出れずに、現役を引退する選手も沢山いるのです。

 

ミスターチルドレンやサザンオールスターズような売れっ子アーティストになれればいいですが、皆がなれるわけではありません。

 

私の仲の良いアーティスト友達は、ジャニーズのグループに楽曲提供をするなど、第一線で活躍をしていたにも関わらず、エイベックスを2年で辞めることになりました。

 

それだけ厳しい世界なんです。

 

プロの歌手になるという目標を持っている人の大半が、メジャーデビューを夢みていますが、デビューはあくまでもスタートです。

 

せっかくデビューしたのに、日の目を浴びることなく散っていったアーティストを沢山みてきました。

しかも、メジャーデビューは年々難しくなっています。

大手メジャーの事務所のディレクター、プロデューサーさんに知り合いがいますが、皆さん口を揃えて、

「10代でルックスが良くて歌が上手い子を探している」

と言います。

 

昔と比べ、音楽、歌を聞く環境は大幅に整ってきました。

 

スマホがあれば好きな曲をすぐにダウンロードできます。

 

プロのアーティストも広告収入目当てで自分の楽曲をYoutubeで配信するようになり、最先端の音楽を無料で聴けるようになりました。

 

カラオケもどんどん値段が安くなっています。

 

環境が良くなってきた結果、素人でも、プロ並みの歌唱力を持った人がどんどん増えています。

 

なので、ただ上手いだけじゃ売れない時代に突入した、といってもいいでしょう。

 

メジャーの事務所はアーティストのCD、楽曲を売ってお金を稼ぐことが目的です。

 

そうなると、顔がいい子に歌ってもらった方が絶対に売れます。

 

貴方がデートをする時、可愛い子と可愛くない子。

 

どちらがいいですか?

 

少なくとも、私は可愛い子がいいです。

 

歌が上手くなくても、ルックスがよくて売れたアーティストも沢山いますからね。

 

しかも、若いというだけで重宝されます。

 

サッカー選手の久保建英選手があそこまで注目されているのは、18歳という若さからです。

 

若いというだけで武器になるのです。

 

作曲家が売れる良い曲を作り、顔が良くて10代の子が歌えば売れる。

と分かっているから、メジャーの事務所は、10代でルックスが良くて歌が上手い子を探しているのです。

と厳しい現実をお伝えしましたが、大丈夫です。

重要!
デビューしなくてOK!自分の力で稼げばいい!

おいおい、なんか、自信がなくなってきたぞ。。

 

という貴方。

 

大丈夫です。

 

貴方が仮に、20代であったとしても、チャンスはあります。

 

今までの話は、メジャーの事務所の方針です。

 

メジャーの事務所は経費を沢山かけて、多くの人に認知をしてもらい、売り上げを増やしています。

 

無名の貴方がこれからプロになる為には、貴方を応援してくれるコアなファンを、少しずつ増やしていきましょう。

 

飲食店でいうなら、

マクドナルドは安い、早い、美味いがウリです。

低単価ですが沢山の人に来てもらい、利益を上げるビジネスモデルです。

 

貴方は地元の高級なお肉を使った単価の高いお店を作り、リピーターを増やし、利益を出せばいい。

 

つまり、ファンになってくれる人が、高いチケット代を払ってでも、貴方の歌を聞きに来てくれるシステムを構築すればいいのです。

 

ファンが貴方にお金を払ってくれるようになった時点で、貴方はプロの仲間入りです。

 

私はライブの時に、
チケット代を¥5,000に設定していました。

内¥1,000は食事代、内¥1,000はライブハウスへ。
残り¥3,000を自分取り分としていました。

¥3,000で仮に、自分一人で40人集めたとすると、

¥3,000×40人=¥120,000の収益が出ます。

 

事務所に入っていなければ、この分は全部自分の手取りになります。

 

月3回開催すれば、¥360,000です。

しっかり稼ぐことが出来ますよね。

 

自分でライブハウスのブッキングから交渉、集客から対バンのアーティスト探しまで全部やっていたので、かなり大変でしたが、その分がっぽり稼げます。

 

ライブの質を高める為、私のバックバンドは全員プロを揃え、対バンのアーティストもメジャーデビューしたばかりの新人アーティストを呼んで盛り上げていました。

 

自分ひとりで足りない分は他の人の力を借りて、価値を高め続けた結果、毎回リピーターに囲まれ、プロのアーティストとして人気を集めることが出来たのです。

集客ができるミュージシャンは強い。

音楽であれ、飲食店であれ、どんなビジネスでも大事なのが人を集めることです。

つまり、集客ですね。

 

私も毎回ライブを開催し、お金を稼げていたのもお客さんがいたからでした。

 

いくら歌が上手くても、貴方のことを誰も知らなければ、お客さんが集まることはありません。

 

実際にメジャーの事務所も、アーティストの集客力を見ています。

100人集められる力があれば、デビュー後もファンが増え、売れるアーティストになれる可能性があります。

 

ファンを作り、人を集めることが出来れば、お金を稼ぐことができるようになります。

私の集客方法は路上ライブだった!まずは無料で人を集めよ!

私がどうやって人を集めていたのかをここでお教えします。

 

週に2回、定期的に路上ライブをして自分のファンを増やしました。

 

元々、私は高校生の頃、友人が路上ライブをしているのを見て、一緒にやりたい!と思い、歌とギターを始めました。

 

路上ライブ、すごくいいですよ!

 

全然上手くなかった時から人前で演奏していましたが、下手でも一生懸命頑張っていると、見に来てくれる人が意外といるもんです。

まだ治安の悪かった頃に、新宿歌舞伎町のコマ劇前の広場で長淵さんの曲をカバーして、ヤク○さんから3万円もらったこともあります。笑

 

プロになる!と決めてから、更に力を入れて路上ライブを開催し、コツコツとファンを増やしていきました。

 

仮に、1日1人ファンができたと仮定しましょう。

週2回で2人ファンが誕生します。

1カ月で8人です。

8×12カ月=96人

 

つまり、週2回、一年間頑張れば、96人も自分のファンができるんです!

 

路上ライブは市へ許可を取る必要がある区域もありますが、0円で集客をすることができる最強の集客ツールだと思っています。

 

Youtube発信→@LINE登録からの集客よりも、オフラインで仲良くなった方が応援の熱も高いですね。

 

ライブに誘っても、皆さん二つ返事で来てくれましたよ。

 

こうやって、私は自分のファンを作り、お金を稼ぐことが出来るようになりました。

集客は、無料で始めるべし!

集客の段階で、いきなりお金を取るのはNGです。

 

道でバッタリ会った人から

私、アーティストしています!来月、ライブをするんで来てください!
¥3,000でワンドリンクプレゼントします!

と言われたらビックリしちゃいますよね?

 

少なくとも、私はいかないですね。

 

スーパーでも、試食コーナーがありますが、まずは無料で少し食べてみてもらって、美味しければ買ってもらうことが出来ます。

 

商売上手な人は、無料キャンペーンを皆さんやっています。

 

Youtubeで無料発信をしてファンを集めて、商品を売るYoutuberも沢山います。

 

私がとった戦略は、まずは路上ライブにて無料で歌を届け、ファンの連絡先を集める。

そして、ライブを告知し、集客をしていました。

 

ライブイベントをする時は、価格以上の価値を提供し、満足度をとにかく高めていきました。

 

そうすることでファンが増え、私は音楽をビジネスにすることが出来ました。

このやり方だったら、歳は関係ない!

私は、路上ライブで集客をしてライブハウスイベントを企画し、お金を稼いでいました。

 

このやり方であれば、年齢は全く関係ないです。

 

路上ライブを週5回やっていた19歳の頃はノリと勢いで人を集めていましたが、それはそれで正解でした。

 

25歳以降は、歌う曲も往年の名曲をジャズアレンジしたりして、中高年の男性、女性をターゲットにしていました。

 

自分で集客が出来れば、年齢関係なく、自分のペースで好きなように音楽を奏でることができます。

 

誰にも邪魔されることもありません。

最高に楽しかったです。

これからの時代、音楽のプロを目指すなら、自営業がおすすめ!

重要!
自分のペースで、好きな音楽を自由に演奏して稼げるのが自営業スタイル!

ひと昔前は、メジャーデビューをしないと有名にはなれませんでした。

 

しかし、今はインターネットとSNSがあります。

 

Youtubeに配信すれば、貴方の歌、音楽を世界中の人に届けることが出来ます。

 

Youtubeの広告収入で生活をしているミュージシャンも沢山います。

 

SNSを上手く使えば、集客ツールにもなります。

 

私も過去、FACEBOOKを使ってライブの告知をしていましたが、それなりに人を集めることが出来ていました。

 

Youtubeで有名になってテレビに出ることも十分可能です。

 

ゴールデンボンバーは、自主レーベルで活動しているので、収入がガッポリ自分達のものになるそうです。

 

夢のあるお話ですよね!

 

メジャーデビューをすると、面倒くさい雑務や管理をしてくれますが、その分制約やノルマも大きいです。

 

自分で音楽をやるのは、自営業と同じです。

 

好きな時にライブも出来るし、曲も自由に作ってOKです。

 

管理されるのが苦手な私は、自営業スタイルで音楽をやるのが合っていました。

 

20歳を過ぎて、まだ実績がなく、これから音楽活動をしてプロになりたいなら、自営業を目指す方が確実にプロになれますよ。

実績を作ったら、人に教えることが出来ます。

重要!
その道を極めれば、教える立場になって、お金を稼げるようになる!

 

私はこうやって、自身の経験を発信することで、更に多くの方の力になりたいと考えています。

 

現職はボイストレーナーですが、自身が歌ってきた経験を生徒に教え、お金を頂いています。

 

貴方がプロになる為には、知識と技術が必要です。

 

その為に必要なスキル、トレーニング方法を当ブログでドンドン発信をしてきます!

 

勉強して、大好きな音楽を仕事をして幸せな毎日を送れるよう、貴方を全力で応援します!

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