響く声、通る声の両方を手に入れるボイトレ!簡単に出すコツを伝授!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

声が響かず、通らなく悩んでいる貴方。

 

響く声、通る声を出す為にはコツがあります。

 

そして、それぞれ出し方、声の高さが違います。

 

今回は響く声の出し方、通る声の出し方、簡単に出す為のコツをご紹介したいと思います!




響く声とは

 

太く、響く声はかっこいいですよね!

 

声に説得力が増すので、経営者や営業マンに求められる声でもあります。

 

響く声は胸の共鳴を使います。
チェストボイスといい、声を出すと胸の中心辺りがビリビリと響きます。

 

声の高さとしては低音ですね。

 

お笑い芸人の麒麟の川島さんのような声をイメージしてもらえると分かりやすいと思います。

 

声が響かない人は、中音や高音の高さで普段会話をしている可能性があります。

 

もちろん、中音でも響く声を出すことは可能なのですが、鍛錬、トレーニングが必要です。

 

今からすぐ響く声を手に入れたいのであれば、低音で話をするようにしましょう。

響く声の出し方&コツを伝授!

 

響く声を出す為には、低音で会話をするようにしましょう。

 

低音は胸の中心辺りで声が響きます。

 

胸の前から、声がまっすぐ出ていくようなイメージで声を出すと、こもらずに良い声が出るようになります。

 

高級レストランのウエイターさんや、ホテルマンの声をマネするようにして、

「いらっしゃいませ。」

「こんばんは、お待ちしておりました。」

と低音で出す練習をしましょう。

フィロ
慣れてきら、その声を普段から意識して会話に取り入れていきましょう!

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通る声とは

 

通る声はプレゼンやスピーチで使う声です。

 

居酒屋やパーティなど、にぎやかな場所でもかき消されることなく、相手によく聞こえる声です。

 

明るく、元気で好印象を与える声でもあります。

 

通る声は中音域、ミドルボイスを使います。

 

鼻の後ろにある、鼻腔を響かせる声です。

 

気持ち高めの声をハミング(鼻歌)で
「んー」
と声を出してみてください。
鼻の上の方にビリビリと響きを感じられれば正解です。

 

声が通らない人は、低音でボソボソと話している可能性があります。

 

通る声をすぐに手に入れたい人は、中音で普段から会話をするようにしましょう。

通る声の出し方&コツを伝授!

 

通る声は中音域、ミドルボイスを使います。

 

出し方にはコツがあります。

 

目と目の間からボールを投げるようなイメージで、放物線を描くように声を出します。

 

朝のテレビのアナウンサーのように、

「皆さん、おはようございます!」

「こんにちは!!」

と元気よく声を出してみましょう!

フィロ
普段から、明るく元気よく出そうと意識することで、ドンドン声が通るようになりますよ!

まとめ

響く声、通る声の出し方

簡潔にまとめると、

響く声は低音(チェストボイス)、通る声は中音(ミドルボイス)
を使うと即効性がある。

低音を胸の前から声が出るイメージで出すのがポイント!

中音は目と目の間から放物線をイメージして、前に抜けるように声を出しましょう!

フィロ
今回は今すぐに使える響く声、通る声の出し方をお教えしました!

大事なのは意識して声を出して習慣化することです。

一週間、毎日意識して声を出すようにすると慣れてきますので頑張りましょう!!!

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