良い話し方、声でビジネスを成功させる方法!【2019年最新】

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

ビジネスにおいて声、話し方は非常に大きなウエートを締めます。

 

営業や接客業だけでなく、経営者~新人まで声、話し方を変えることで人生を大きく好転させることができるのです。

 

今回は、TPOに合ったビジネスシーンでの声、話し方をご紹介していきたいと思います!




営業の場面で活躍する声、話し方

 

飛び込み営業や初対面での挨拶は、明るく高めで大きな声が良いですね。

 

最高の笑顔で話しかけるのもポイントです。

 

人は最初の第一声でその人の印象を判断します。

 

最初に胡散臭い、と思われてしまうと後はどれだけ頑張っても上手くいきません。

 

営業は挨拶で決まる。といっても過言ではありません。

 

鏡を見ながら最高の笑顔で大きな声で明るくハキハキと話せる練習をしておきましょう。

 

 

相手との距離を縮める時や談笑する時は高めで早口でもOKです。

高めで早口な話し方はユーモアある印象を与えます。

終始、高く早口だと軽い印象で終わってしまいますが、笑いが欲しい時など時折交えながら話をしてきましょう。

 

そして、商品を勧めるタイミングやクロージングの場面では、

低く、ゆっくり太い声でしっかり話しましょう。

 

低く、ゆったりとした話し方には説得力があります。

 

人の心を動かしたり、ここぞという時に相手の心を掴むことができます。

 

フィロ
高額商品(不動産や車など)を販売する時に非常に有効になるので、是非取り入れてください!

プレゼン、スピーチの時の声、話し方

 

プレゼンやスピーチの時には基本、明るめの声でゆっくり話しましょう。

 

明るい声は通りが良いので、人前で話す時には必ず気をつけて下さい。

 

後はゆっくり話すこと。

 

人前で話すと緊張することが多いので、どうしても早口になってしまいます。

 

早口だと焦ったり余裕がない印象を与えてしまいますし、噛むことが多くなってしまいます。
滑舌が悪い人の大半が早口です。

 

声のハリ、声量をアップさせる為、そして長時間話しても喉が疲れないように
腹式呼吸を使えるようになるといいですね。

 

腹式呼吸のやり方はこちらをご覧ください。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

そして、人の心を動かしたい時、人の心を掴みたい時には低く、ハリのある力強い声を出します。

 

説得力が増し、聞いている人の心に残る話し方となります。

 

また、笑いを取りたい時、ユーモアある内容を伝える時には高めがいいですね。

 

テレビに出るお笑いタレントさん笑いを取る時には高音を使っています。

 

大事なのは、面白いことを言うのではなく、面白く言うのがポイントです。

 

千鳥の大吾さんは内容は至って普通なのに、言い方が面白いので見ている人が笑ってしまうんですね。

 

同じ内容でもいい方、伝え方だけでガラッと変わってしまうのが話し方のすごい所です。

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経営者、上司に必要な声、話し方

経営者、上司は基本、低い声でしっかりと話すのがポイントです。

 

TPOに合わせて話すスピードは変えましょう。

早く話したり、時にはゆっくり伝えるなどバランスを考えながら会話をします。

 

低く、早い話し方は頭の良い印象を与えます。

 

業務連絡や繁忙期などは早口で分かりやすく伝えることで業務を円滑に回す事ができます。

 

逆に、何かを教える時、指導する時はゆっくり話すようにしましょう。

 

何かを教える時は相手に分かりやすいように、ゆっくり話すことで理解をしてくれます。

 

指導する時もゆっくり話すことで相手も納得してくれるようになります。

 

仕事中は威厳のある声、飲み会は会食の時には柔らかい雰囲気で明るく楽しく話すリーダーは部下から尊敬されます。

ギャップがあってカッコイイですしね!

是非とも取り入れてみてください!

部下、新人に求められる声、話し方

部下や新人の仕事は職場を明るく活気つけることです。

 

その為、明るく大きな声で元気よく会話をするようにしましょう。

 

元気な声で、
「おはようございます!」
と挨拶できる社員は出世も早いです。

 

明るい声は人の気持ちまで明るくすることが出来ます。

 

上司も明るい声でハキハキしている部下がいると心強いです。

 

挨拶からお礼、業務連絡まで基本は明るい声で話すように心がけてください。

 

声で人は気持ちも変わります。

 

明るく大きな声を出し続けると気持ちも強くなり、ポジティブになれます。

フィロ
気持ちが落ち込みやすい方、自信がない人もまずは元気な声を出すようにしましょう!
本当に前向きになれますよ!

接客業に必要な声、話し方

 

接客業は明るい声が基本ですが何を売るかによって声を変える必要があります。

例えば、

八百屋さんはやたら大きな声で皆に呼びかけるように声を出します。

大衆居酒屋の店員さんも大きくハキハキと話します。

 

逆に高級レストランやホテル、宝石店などはゆっくりと低い声で丁寧にお話をしますよね。

 

数を沢山売りたい時、比較的安い物を売る時には大きく高い声。

 

高級な物、上品な演出をしたい時にはゆっくりと低い声で丁寧に話すようにしましょう。

朝、昼、夜でも声を使い分けよう!

 

テレビのアナウンサー、キャスターの声を聞いてもらえると分かると思いますが、

 

朝の情報番組は皆さん明るい声で話をします。

 

逆に夜は低く落ち着いた声でゆったりとした話し方です。

 

朝は元気を与える為に明るく大きな声。

 

夜は一日の疲れを癒す為にゆっくりと丁寧に話すのがポイントです。

まとめ

今回のまとめです!

ビジネスで成功する声、話し方とは
営業→挨拶は明るく元気な声、クロージングや商品を売る時にはゆっくりと低音で説得力を出す。

プレゼン、スピーチ→基本は明るく通る声でゆっくりと話すことが大事。

心を掴む時には力強い低音が良い。

ユーモアある話し方は高く早口で面白く伝えること。

経営者、上司→基本は低音でハリのある声。TPOに合わせてスピードを変える。

新人→明るく大きな声が大事。元気な声を出す人は出世が早いです。

販売業でも声のトーンを変える。
安い物、数を多く売る時→高い声で大きく。

高級な物→低い声で丁寧に。

朝~夜でも声を使いわけよう!

フィロ
声、話し方をコントロールできるようになると本当にビジネスで活躍できるようになります!
是非、今回の内容を取り入れてみてくださいね!

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