腹式呼吸を歌で使うメリット10選!歌が上達する理由を公開!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

私のレッスンでも、ボイストレーニングの基本として、最初に必ず腹式呼吸の練習をします。

 

やるのとやらないのでは大違いです。

 

歌う時には、腹式呼吸が良い!
というのは貴方もご存じだと思います。

 

でも、なぜ腹式呼吸を使うのか、理由までは良く分からない。
という方が意外と多いですね。

 

今回は、腹式呼吸を歌で使うメリット10選をご紹介していきたいと思います!




声量がアップする!

 

腹式呼吸が出来ると声量がアップします。

 

声の大きさは息の量で決まります。

 

息が沢山吸えるようになると、声は必然的に大きくなります。

 

胸式呼吸と腹式呼吸では、息の入る量が大きく変わるので、声量アップに期待ができます。

フィロ
声が小さく悩んでいる方は是非、腹式呼吸を取り入れてみてくださいね!

高音が出しやすくなる!

 

高音の声帯は細く、長く伸びます。

 

普段の会話は基本中音を使いますが、胸式呼吸でもさほど問題はありません。

 

ただ、高音は息を沢山必要とするので、胸式呼吸だと息が足りずに苦しくなるのです。

 

高音が出ない原因の一つに、息が足りていない。ということが挙げられます。

 

腹式呼吸に変えると息の量が増える為、声帯に十分に息が伝わり、高い声が出しやすくなります!

喉の力みを軽減する!

 

サビを歌う時に、喉や首に力を入れてしまう方が多いです。

 

喉に力が入ると、息の流れをシャットダウンしてしまうので、声が出しにくくなります。

 

この力んでしまう原因として、そもそもの息の量が足りず、喉で絞り出すような発声になってしまうのです。

 

腹式呼吸で息を沢山吸って声を出すと、発声が楽になり、結果的に喉に力が入りにくくなります。

ロングトーンが続くようになる!

 

最近の曲はロングトーンを多用します。

 

ロングトーンの音程を正確に、そして声をキレイに出すのは本当に難しいです。

 

腹式呼吸をすると、息が沢山吸えるので声に余裕が生まれます。

 

腹筋を使ったお腹の支えを作ることもできるので、ロングトーンが安定し、声が続くようになります。

ビブラートがかけやすくなる!

 

横隔膜を下げて、呼吸を深くするのが腹式呼吸です。

 

横隔膜が上手く使えるようになると、ビブラートがかけやすくなります。

 

ビブラートは横隔膜を使います。

 

フィロ

腹式呼吸を覚えることで、横隔膜を使う感覚が身に付き、結果的にビブラートがかけやすくなるのです!

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声が安定する!

 

声が不安定な理由の一つに、呼吸が安定していない。
ということが挙げられます。

 

腹式呼吸を使うことで、常に一定以上の息が体内に入るようになり、結果的に声が安定します!

緊張を緩和する効果がある!

 

呼吸が深くなることで、緊張を和らげ、気持ちを落ち着かせる効果があります。

 

スピーチなど、人前で声を出す時も腹式呼吸を使うと、堂々と話せるようになります。

声にハリが出る!

 

腹式呼吸で息を吸った後、腹筋に力を入れて声を出すと、ハリのある強い声が出るようになります。

 

声が細い女性や、高音を出すと声がか細くなる方は、是非とも取り入れてみてください。

太い声が出るようになる!

 

声が細い方は、呼吸が浅い傾向にあります。

 

息が多くなればなるほど、声を作る声帯に沢山息が届くようになり、結果的に大きく太い声が出るようになります。

音程が合わせやすくなる!

 

腹式呼吸をすると声が出しやすくなるので、自分の声のコントロールが容易になります。

 

出したい音程が出るようになり、結果的に音程改善につながります。

歌で腹式呼吸を使うメリット選!

1.声量がアップする!

2.高音が出しやすくなる!

3.喉の力みを軽減する!

4.ロングトーンが続くようになる!

5.ビブラートがかけやすくなる!

6.声が安定する!

7.緊張を緩和する効果がある!

8.声にハリが出る!

9.太い声が出るようになる!

10.音程が合わせやすくなる!

フィロ
腹式呼吸はこんなに沢山メリットがあります!

しっかりと覚えて、歌に取り入れてみてくださいね!

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腹式呼吸を練習したい方は、こちらの記事を参考にしてみてください♪

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

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