滑舌を良くする!すぐ治る方法とトレーニング方法を紹介!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

滑舌が悪いと話し方に自信がなくなったり、上手く相手に思いが伝わらず、ストレスが溜まってしますよね。。

 

そんな貴方を助ける為、滑舌を今からすぐに良くする方法とトレーニング方法についてご紹介していきたいと思います!

ポイント!
今から良くする方法は、ゆっくり口を大きく開けて笑顔で話す事。

トレーニング方法は、

口周りの筋肉、舌の筋肉をつけること。

腹式呼吸で話すこと。

早口言葉、外郎売り練習で磨いていきましょう!




すぐに滑舌を治す!良くする方法!

フィロ
今から人と話すので、すぐに良くする方法を教えて欲しい!
というアナタの為にコツを紹介していきますね。

まずは、ゆっくりと話すようにしましょう。

 

滑舌が悪い人の大半は、早口です。

 

早く話してしまうと、言葉に口が追いつかず、噛んでしまう原因となります。

 

車に例えると、60キロだとカーブも余裕で曲がれますが、180キロだとそうはいきませんよね。

 

ゆっくり話すように心がけるだけでも本当に噛みにくくなります。

 

次に、口を大きく開けて話すようにしてください。

 

滑舌が良くない人は口の開きが小さいです。

 

口が開くようになると、言葉一つ一つがハッキリと聞こえるようになるのですごくおすすめです。

 

後は笑顔で話すよう心がけてください。

 

笑顔は顔の筋肉をほぐし、リラックスした状態で話す事ができます。

フィロ
声も柔らかくなり、印象もよくなりますよ!

滑舌を良くする練習方法!その1.舌の筋肉をほぐそう!

フィロ
では、ここから滑舌を根本から改善する為のトレーニング方法についてご紹介していきますね!

まずは、舌=ベロの筋肉をほぐし、柔らかくしていきます。

 

滑舌は字の通りで「舌」の筋肉を使います。

 

舌が固い人は噛みやすいので柔軟性を高めていきます。

 

まずは、舌を左右に振ります。

ゆっくりでいいので20回ほど続けます。

 

次に、舌を前に出す練習です。

あっかんべーのような感じで出すといいですね。

 

前に出して、引っ込めて・・・

とこれも20回ほど繰り返し練習をします。

フィロ
最初は難しいですが、慣れると段々とスムーズに動くようになりますよ。

次に、今後は「ラ行」の言葉をを使って舌を動かします。

 

「ラ行」は日本語の中で最も舌を使う言葉です。

ラ リ ル レ ロ
ラ リ ル レ ロ・・・・

と繰り返しラ行を使って発声練習をします。

これも最初はゆっくりでOKです。

 

次に今後は「ラ行」と「ナ行」を組み合わせます。

「ナ行」は「ラ行」の次に舌を使う言葉です。

 

この二つを組み合わせて、

ラナ リニ ルヌ レネ ロノ・・・

と計10回ずつ言う練習をしましょう。

フィロ
舌の筋肉を鍛えることで滑舌が良くなります。

最初は大変ですが、頑張りましょう!

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滑舌を良くする練習方法!その2.口の筋肉をつけよう!

 

次に、口の筋肉のトレーニングに入ります。

 

まずは、

イ エ ア ウ オ

と口を大きく開けます。

 

イの時に、

口角をしっかりと上げて

上の歯と下の歯がキレイに見えるように口を開きます。

 

エは、

イよりも気持ち口が開くように開けます。

 

アは、

エよりも口を開きますが、上の歯と下の歯の開き方は、

指が一本入るくらいでOKです。

 

ウは
唇を前に突き出します。

タコのような感じで唇が前に出ればOKです。

 

オも同じく、唇を前に突き出しますが、ウよりも気持ち下あごが下がります。

この開け方で

イ エ ア ウ オ

と繰り返します。

 

慣れてきたら、今後は、

イ ウ エ オ ア

で口を開いて、すぼめて、開いて、すぼめて、開いて・・・

と繰り返します。

 

イ ウ エ オ ア

イ ウ エ オ ア

イ ウ エ オ ア

イ ウ エ オ ア

イ ウ エ オ ア

と五回繰り返します。

 

母音になれてきたら、カ行~ラ行まで同じように開ける練習をします。

ちなみにバ行、パ行、マ行はで唇で言葉を作るので、そこまで口は開かなくても大丈夫です。

フィロ
しっかり口を開けながらトレーニングをすることで表情筋が上がり、顔の筋肉の代謝が上がるので小顔効果もありますよ!

滑舌を良くする練習方法!その3.早口言葉&外郎売りで滑舌を良くしよう!

フィロ
ここからは早口言葉を使って、滑舌レベルを高めていきます!

例文をお出ししますね。

「東京特許許可局局長」

「隣の客はよく柿食う客だ」

「新春シャンソンソー」

「どじょうにょろにょろミにょろにょろ 合わせてにょろにょろムにょろにょろ」

「武蔵野の武蔵がが原の武蔵坊弁慶」

まずはこの5つの文を1日3回ずつ読んで早口言葉になれましょう。

フィロ
段々と読めるようになってくると楽しいですよ!

次に「外郎売り」を使います。

 

「外郎」という万病に効く特効薬を売り歩く行商人のお話です。

 

声優、俳優、アナウンサーなど声を使った仕事をする人の登竜門となる教材です。

こちらに載せておきます。

拙者(せっしゃ)親方と申すは、

御立会(おたちあい)の内に御存知のお方もござりましょうが、

お江戸をたって二十里上方(にじゅうりかみがた)、

相州小田原一色町(いっしきまち)
をお過ぎなされて、

青物町(あおものちょう)を上(のぼ)りへおいでなさるれば、

欄干橋虎屋藤右衛門(らんかんばしとらやとうえもん)、

只今は剃髪(ていはつ)致して、圓斎(えんさい)と名乗りまする。

これは冒頭の一文で本当はすごく長いんです!

※全文は他の記事でアップします。

 

私は外郎売りを丸暗記して、朝と夜、1日2回読む練習を2年間休まず続けて発声、滑舌、表現力をアップさせました。

フィロ
読めるようになると、本当に楽しいので是非チャレンジしてくださいね!

まとめ

今回のまとめです!

滑舌を良くする方法!

すぐ良くする為には、ゆっくり大きく口を開けて笑顔で話すようにする。

舌のトレーニング→口のトレーニング→早口言葉&外郎売りを読んで鍛えていきましょう!

フィロ
滑舌を良くするのは時間がかかりますが、必ず良くなりますので頑張りましょうね!
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