歌が上達しない原因と解決方法!これで上手くなり点数が上がる!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

歌の練習をしているけど、中々上達しないなー。

というアナタ。

 

それには何かしらの原因があります。

 

練習方法を間違えてしまうと、せっかく頑張って歌の練習をしても上手くなれません。

 

本当はプロに習うこと、つまりボイストレーニングを受けるのが一番ですが

近くにスクールがない。

中々通う時間が取れない。

 

というアナタの為に、カラオケが上達しない原因と解決方法、点数を伸ばすコツをお教えしたいと思います!

ポイント!
歌の上達には基本の声量、音程、リズムの3つを鍛えることが重要!

後半に上達しない原因について回答していきます!




カラオケの点数が伸びない、歌が下手なのはなぜ?

 

歌が上達しない原因として、

基本が出来ていない。

ということが挙げられます。

 

歌の基本は、

声量

音程

リズム

の3要素。

 

そこにビブラート、フェイク、フォールなどのテクニックに表現力(抑用)などを上手く融合させて完成度を高めていきます。

 

テクニックに走る前にまずは基本の3要素をしっかりと安定させるのがすごく大事です。

 

 

声量がないと、いくら上手くても人に聞かせることは出来ません。

 

音程が悪いと、譜面と音が違うので聞いている人に違和感を与えてしまいます。
ギターが違う音を弾いているのと同じ状態です。

 

リズムが悪いと、段々曲とずれてしまいます。

 

逆にいうと、この3つの基本が出来れば下手というレベルからは脱却できますし、
素人さん目線では、上手いと言われるレベルになれます。

カラオケでも最低85点は取ることが可能です。

フィロ
では、この基本3つの練習方法についてご紹介していきたいと思います!

声量を上げる練習方法!

 

声量は歌う上で非常に重要なポイントです。

 

声量がないと、いくらテクニックがあったとしても聞いている人に歌声が届きません。

 

また、高音発声など息を沢山使う音域も声量がないと、上手く出ないです。

 

声量を上げる一番の解決策は、腹式呼吸をマスターすることです。

 

息の量がそのまま声量に比例するので、声が小さい方はまずは腹式呼吸、腹式発声をマスターすることで解決できます。

 

腹式呼吸がある程度出来るようになったら、今度は歌の中で腹式呼吸を使います。

 

使うポイントは唄う前に腹式呼吸で息を吸います。

例えば、

今でも君のことを愛している この先もずっと・・・

という歌詞があったとします。

この時、

「今でも」と歌う前に先に腹式呼吸で息を吸うようにすると、自然とお腹から声が出るようになります。

 

中島美嘉さんや絢香さんの歌声を聞いてみると分かりやすいですが、唄う前で必ず息を吸っています。

 

お腹が空気が入ったタイミングで腹筋にグッと力を入れると、力強い声が出るようになります。

これがお腹から声を出す原理となります。

フィロ
声量をすぐにアップすることが出来るので、是非お試しください!

腹式呼吸の詳しいやり方はこちらにも記載しています。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

音程を良くする練習方法!

 

音程が中々合わない。という人の多くが、

歌声をきちんと聞いていないです。

 

音楽を聞いているものの、BGMのように流すだけでは、音程をしっかり把握できません。

 

ヘッドフォンを使って、歌手の歌声、音程を全部覚えるつもりで何度も何度も聞きましょう。

 

私も、歌をはじめたばかりの時は中々音程を覚えられず、100~200回くらい聞くこともありました。

 

そうやって、繰り返していくうちに段々と耳が良くなってきて、覚えるのも早くなります。

 

繰り返してボーカルの音、声を良く聞くようにするとメリットもあります。

 

不思議と歌声がボーカルに似てきます。

 

私がプロのボーカリストをしていた時、自分が開いたイベントの出演者10組の中の2グループの歌声が、ミスチルの桜井さんにそっくりだったんです。

 

言うまでもなく、二人共ミスチルの大ファンで「何度も何度も聞いて勉強していた」とのことでした。

 

この人の歌い方、声をマネしたい!
と思う歌手がいたら、何度も聞いて覚えるのも大事な練習方法です。

 

繰り返し声、音を聞いて覚えられたら、自分の歌声を録音して聞きましょう。

 

自分の声を客観的に聞くことで間違っている所も分かるようになりますし、音程の修正も早いくなります。

 

おすすめの練習方法は歌詞カードを用意して、曲の一番、1コーラスを繰り返し練習します。

 

歌詞カードを用意しておいて、自分の歌を聞いて音程がズレている所や、気になる歌い方の所をチェックします。

 

そうすることで、足りない所が明確に分かるようになり修正が出来るようになります。

 

私もこの練習を繰り返し、歌唱力を高めることができました。

 

 

フィロ

1コーラスに集中することでポイントを絞るのが最初はおすすめです。

修正ポイントが少なくなったら、今後は2番まで→フルコーラスと練習した方が効率も良いです。


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リズムの練習をしよう!

 

リズムは身体で覚えるのが一番です。

 

上手い歌手は踊るように唄います。

 

リズムを取る場所は下半身が良いです。

 

ヒザを使って、1.2.3.4・・・と曲に合わせてリズムを取っていきます。

 

ポップスの基本は、2と4でリズムを取るようにしましょう。

 

最初は2と4のリズムの時にヒザと手拍子でリズムを合わせます。

 

慣れてきたら、ヒザだけを使ってリズムを取るようにしていきます。

 

フィロ
私も恥ずかしながら、リズム感がすごく悪かったのですが、この練習方法で大きく改善することが出来ましたので是非トライしてみてください!

よくある歌の質問

質問1
高音が全然でなく、伸び悩んでいます。。
フィロ

高音が出ない理由は、

選ぶキーが高すぎる。

または出し方が悪い可能性がありますね。

キーが高すぎる曲を原曲で唄うのは難しいので、キーを下げる。
または違う曲に変えましょう。

男性だと福山雅治さん、SMAP、女性だとAI、絢香は地声の高音キーが低いので歌いやすいです。

高音はヘッドボイスといって、頭の上から声が出るイメージで出すのがポイントです!

是非、トライしてみてください!

質問2
唄っていると、喉が痛くなります。。。
フィロ
これは、喉に力が入っている可能性が高いです。

特に高音を歌う時に力が入る方が多いですね。

力んでしまうと声は出なくなり、喉を傷める原因となります。

腹筋から上の筋肉はリラックスしておくと、声も出しやすくなりますよ!

質問3
ビブラートが出来ません。。。
フィロ
ビブラートは高度な発声テクニックを要する為、最初は中々難しいです。

簡単にかける方法は、首を縦に揺らす方法です。

和田アキ子さんの歌い方を見てもらうと分かりますが、首を縦に振ってビブラートをかけています。

すぐできる裏技なのでお試しください!

質問4
裏声の出し方を教えてください。
フィロ
裏声も地声の高音、ヘッドボイスと同様に頭の上から出すイメージでやりましょう。

猫や犬の鳴き声のモノマネをやると出しやすいですよ!

今回のまとめ

最後に今回のまとめです!

歌が上達しない、から脱却する為には!

声量→腹式呼吸を覚える

音程→歌を聞き込む&録音して自分の歌声を聞く

リズム→下半身で取る練習をする

フィロ
この3つの基礎+よくある質問の答えを参考に練習してみてくださいね!

歌ウマになりましょう!

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