歌が上手くならない理由10選!声帯、声質のせいではない!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

 

悩める女性
毎日歌の練習をしているのですが、上手くなりません。。

これは声質の問題なのでしょうか?

 

フィロ
そんなことはありません!

声質の問題ではなく、練習方法に問題がある可能性が高いです。

今回は、歌が上手くならない理由をまとめましたのでご覧ください!




歌が上手くならない理由その1.
発声の仕方に問題がある

 

良い声を出すにはコツがあります。
発声の基本ですが、低音、中音、高音と全て出し方が違います。

 

発声の仕方が一辺倒だと、中々歌は上達しません。

 

音域に合わせて、出し方に変化をつける必要があります。

 

すぐ喉が痛くなったり、歌っていて苦しくなる人も、発声に問題がある可能性が高いです。

 

発声に問題があるなら、ボイストレーニングに通うことをおすすめします。

 

ボイストレーニングで発声の基礎を身につけて、一気に上達される方が沢山います。

 

フィロ
伸び悩んでいるなら、まずはボイトレを始めてみてはいかがでしょうか?

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歌が上手くならない理由その2.
自分の声を録音していない

 

自分の声を録音せず、歌う方が多いですがこれはよくありません。

 

録音して自分の声を客観的に分析することで、音程やリズムが間違っている所も正確に分かるようになります。

 

歌い方のクセも分かります。

 

歌いながら自分の声をチェックするのは中々難しいです。

 

私も生徒さんに自分の声を録音するよう勧めますが、

「自分の声を聴くのがイヤなんです~」

という方がいます。

 

「普段、貴方はその歌声を周りに届けてるんですよ!
自分で悪い所を改善しないと上達しませんよ!」

と私は指導しています。

 

実際に私も昔は自分の声を録音して聴くのがイヤだったのですが、歌を上達させる為には避けては通れない道なので録音するようにした所、ダメな所が明確に分かるようになり一気に伸びました。

フィロ
録音→分析→改善

を繰り返すことで歌は上達しますよ!

歌が上手くならない理由その3.
歌の基本が出来ていない

 

歌の基本は声量、音程、リズムです。

 

このどれかが欠けていると歌は上手に聞こえません。

 

声量がないと、せっかく音程が良く、リズムがあっていても相手に声が届きません。

 

音程が悪いと違和感を感じます。

 

リズムが悪いと音がずれていってしまいます。

フィロ
まずは、この3つ基礎を高めることが上達へのステップアップとなります。

歌が上手くならない理由その4.
テクニックが入っていない

 

歌の基礎は出来ているけど、なぜか上手く聞こえない人もいます。

 

そんな方はテクニックが入っておらず、一辺倒の歌い方になっている可能性が高いです。

 

女性アーティストだと絢香さん、男性だとEXILEのATSUSHIさんがいい例なのですが、一曲の中に様々な歌のテクニックが入っています。

 

Aメロはウイスパーボイス(息交じりの歌い方)でささやくように歌い、Bメロで声に圧をかけ、サビはヘッドボイスや裏声を駆使するなどテクニックが満載で聴きごたえ抜群です。

 

上手な人は歌い方にこだわりがあります。

フィロ
いきなり全部を取り入れるのは難しいので、少しずつテクニックを入れて歌い方にメリハリをつけていきましょう!

歌が上手くならない理由その5.
表現力が足りない

 

表現力も歌を上手く聴かせる為に、とても大事です。

 

バラードにはバラードに合う歌い方があります。

 

アップテンポの曲にはノリのいい歌い方が合います。

 

バラードを歌っても、アップテンポの曲でも歌い方が全然変わらない人がいます。

 

歌手のライブ映像を観て、歌い方を真似してみましょう。

 

段々とコツがつかめて、曲に合う歌い方ができるようになります。

歌が上手くならない理由その6.
顔で表現できていない

 

歌が上手な人は表情豊かに歌います。

 

ミスターチルドレンの桜井さんは、バラードを歌う時には悲しい顔、ノリのいい曲を歌う時は最高の笑顔をで歌いあげます。

 

抑用がない人は、顔の表情が何を歌ってもあまり変わりません。

 

顔の表情で声色は変わります。

 

気持ちを込めること、表情をつけることで歌はドンドン上達します。

 

これもライブ映像を観てマネするのがオススメです!

歌が上手くならない理由その7.
キーが合っていない

 

キーが合わないと、いくら練習しても歌は上手になれないです。

 

男性が女性の曲を原曲で歌っても苦しいですし、逆もしかりです。

 

男性が女性曲を歌う時、またはキーの高い曲を歌う時は音程を下げましょう。

 

カラオケで歌う時にはキーを簡単に上げ下げすることができます。

 

どこのキーが一番歌いやすいかを把握しておくと、楽に歌えるようになります。

 

歌が上手くならない理由その8.
曲と声が合っていない。

 

似合う髪型、似合わない髪型があるように、声質にも合う、合わないがあります。

 

ポップスが合う声質の方もいますし、ロックが合う人もいます。

 

演歌やジャズが合う人もいます。

 

ボイストレーニングをすると歌い方に変化がつけられるようになるので、色々な歌が歌えるようになりますが、まずは自分の今の声に合う曲を選ぶのがおすすめです。

フィロ
自分にどんな曲が合うのか分からない人は、友達に聴くのもアリです。

歌が上手くならない理由その9.
課題曲が難しすぎる

 

練習している曲が難しすぎると、上達を実感するまでに時間を要します。

 

いきなりハードルの高い曲を歌うのではなく、まずは歌いやすい曲が入るのがおすすめです。

 

マラソンも最初から42.195キロ走るのではなく、1キロ、3キロ、5キロ、、、
と段々距離を伸ばしていきますよね?

 

フィロ
それと同じく、比較的歌いやすい曲から徐々にレベルを上げるのが、遠回りのようで実は確実に歌が上手くなる秘訣なんです!

歌が上手くならない理由その10.
音源をちゃんと聞いていない

 

音源をちゃんと聞かずに音程が曖昧なまま歌っても、歌は中々上達しません。

 

原曲を何度も繰り返し聴き、ボーカルの音程を細部までしっかり覚えることで耳も良くなり、結果的に歌が上達します。

フィロ
音感も良くなりますよ!

まとめ

歌が上手くならない理由10選

1.発声の仕方に問題がある

2.自分の声を録音していない

3.歌の基本が出来ていない

4.テクニックが入っていない

5.表現力が足りない

6.顔で表現できていない

7.キーが合っていない

8.曲と声が合っていない

9.課題曲が難しすぎる

10.音源をちゃんと聞いていない

フィロ
当てはまるポイントがあれば、是非改善できるようトレーニングしてみてくださいね!

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