明るい声、元気な声の出し方&練習方法を知りたいならココ!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

明るい声は周りを元気にすることができます。

 

声一つで、相手の印象はがらりと変わります。

 

私も、声の講師として誰よりも明るく、元気な声を出すようにしていますが、明るい声を出していると何より自分が元気になれますね。

 

 

特に、接客業や人と関わる仕事をする人は必須で身につけておきたい技術です!

 

今回は、明るい声を出すメリット、それから元気な声の出し方、練習方法をご紹介してきたいと思います♪

フィロ

明るい声をマスターして、自分も周りも元気にさせましょう!

腹式呼吸、口の開け方の練習。

それから男女別に出し方のコツをお話していきます!

基本、男性は中音。女性は高音を意識しましょう!




明るい声を出すメリット

 

私、声の仕事をはじめて10年以上、今まで一回も体調不良で仕事、レッスンに穴を空けたことはありませんし、熱も出したことがないです。

 

これは常に明るく、元気な声を出していることも大きな要因の一つだと思っています。

 

風邪をひいた時は元気のない、暗い声を出しますよね?

そうすると、気持ちも落ちて体調も段々と悪くなっていきます。

 

声は人格を形成します。

 

悲しい声を出すと、気持ちも落ち込んでいきます。

 

なので、私は体調が良くない時も明るい声を出して、自分の気持ちを高めるようにします。

 

仕事で辛いことがあっても、元気な声を出し組織を引っ張っています。

そうすることで立ち直りも早くなるし、気持ちも強くなります。

 

声が大きい人は元気ですし、逆に暗い声を出す人は落ち込みやすい方が多いです。

 

リーダーシップを発揮する人は声も力強いです。

 

性格を変えたい、という人はまずは声から変えることを勧めています!

明るい声はどんな時に有効なのか

 

人前で話をする時、スピーチやプレゼンの時は明るい声が必須です。

 

明るい声は通りもよく、聞きやすく周りを明るくすることができます。

 

接客業でも必須のスキルです。

 

あの店員さんの対応が良かったなー。
と良い印象を持たれる人は明るい声で話されています。

 

 

後は部下が上司と会話をする時です。

上司は威厳を保つ為、説得力を高める為にも力強く低い声を出すのが良いですが、部下は明るく元気な声が求められます。

 

新卒の方も常に明るい声を出すように意識しましょう。

 

新入社員はまだ仕事ができないので、その分若さとエネルギーで周りを活性化させることが会社、先輩への恩返しとなります。

 

また、女性の明るい声はモテ声になります。

 

男性から好かれる声なので、ここはマスターしておきたいですね!

フィロ
では、ここから明るい声の出し方、練習方法をご紹介していきますね!
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出し方&練習方法!まずは腹式呼吸を身につけよう♪

 

明るく、ハリのある声を出す為には腹式呼吸を身につけましょう。

 

腹式呼吸は簡単にいうと、横隔膜を下げて深く沢山息を吸えるようにする呼吸方法です。

 

歌の中でよく使われますが、普段の会話でコントロールできるようになると、自分の思い通りの声が出せるようになります。

 

ハリのある、大きな声を出るようになるので是非とも身につけましょう!

練習方法はこちらの記事をご覧ください。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

出し方練習方法その2!口角を上げて笑顔で会話ができるようになろう!

明るい表情は明るい声を作ります。

 

声が暗く、小さい人は口があまり動いていません。

 

明るい声の人は口角がしっかりと上がっています。

フィロ
ここから、口角を上げる練習方法についてご紹介していきたいと思います!

母音の

イ エ ア

を使います。

 

イ エ ア

 

を開ける時には口を横に開き、左右の口角をしっかりあけます。

 

歯もしっかり見せるようにしましょう。

 

イの時は、あまり歯と歯の間を空けなくてもよいですが、アの時は指が一本入るくらいス空けて口角をしっかりあげます。

 

イ エ アを段々と口が下に開くように意識して開ける練習をしてみてください。

 

次にウとオ

 

ウとオは口を前に突き出します。

 

タコのような形で唇をしっかり前に出すことで柔軟性がつき、口周りの筋肉が柔らかくなります。

 

慣れたら、

 

イーウーエーオーアー

と口を開ける練習を繰り返し行いましょう!

 

これを毎日10回繰り返すと口がよく動くようになり、表情も豊かになります。

 

普段からここまで大きく口を開けなくてもよいですが、顔の表情の筋トレになるのでシェイプアップ効果も期待できます。

フィロ
私の生徒さんでも、このトレーニングを毎日している方は小顔になってきています!

是非練習してくださいね!

出し方&練習方法3!挨拶言葉で発声練習をやろう! 男性編

フィロ
ここからは発声練習に入りますね!

 

男性の明るい声は基本、中音域を使います。

 

中音域はミドルボイスといって、顔の眉間辺りで響く声です。

 

鍵盤でいうと、ドの音【mid2C】くらいの高さですね。

 

響いている所から声を出すイメージを持つと声は良く出るようになるので、

目と目の間くらいから声が出るイメージで少し高めの声で、

 

おはようございます!

こんにちは!

お疲れ様でした!

 

と元気よく前に声を出してみましょう!

フィロ
3メートル先にいる人に向かって声を出すくらいで明るい声が出るようになるのでやってみてください!

これも一日10回ずつ練習してみてください♪

出し方&練習方法3!挨拶言葉で発声練習をしよう! 女性編

 

女性の明るい声は少し低めの高音域を使います。

 

ヘッドボイスといって、頭頂部で響く声です。

 

鍵盤だとソ【mid2G】くらいの音でOKです。

 

出す時は頭の上から声が出て、その声が前にいくイメージで、

男性と同じように

 

おはようございます!

こんにちは!

お疲れ様でした!

と出してみましょう。

 

これも1日10回練習してみてください。

フィロ
女性の明るい声は男性にとっても人気です♪

自然に出せるようにトレーニングしてみてくださいね!

まとめ

 

では、最後に今回の記事のまとめです!

明るい声を出すとよいことばかり!

気持ちも明るくなり、周りに元気を与えることができます!

腹式呼吸を練習してハリと声量ある声を手に入れる。

口角を開けて表情豊かにする。

男性は中音で声を前に出す。

女性は高音で声を上に出す。

フィロ
これを繰り返し練習すると、魅力的な明るい声が手に入りますよ!
練習、頑張りましょうね♪
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