声が響かない原因6つと響かせるコツ&ボイストレーニング5選!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

よく響く声はかっこいいですよね!

 

説得力が増し、声で人を魅了することが出来ます。

 

ただ、自分の出している声は全然響かないよなー。
という貴方。

 

それには何かしらの原因があります。

 

それを改善することで、響く声を手に入れることが可能です。

 

今回は、声が響かない原因と響かせるコツ、ボイトレをご紹介したいと思います!

ポイント!
共鳴と呼吸を組み合わせることで誰でも響く声を手に入れることが可能です!

その方法をお教えします!




声が響かない原因その1.
姿勢が悪い

 

姿勢が悪く、猫背になっていると身体の筋肉バランスが崩れ、良い声が出なくなります。

 

良い声を出す為には、身体の筋肉を上手く使うことが大事です。

 

姿勢を良くすると腹筋と背筋に程よく力が入るので、ハリのある声が出るようになります。

フィロ
姿勢が悪いと見た目も悪く、自信がないように見えるので気をつけましょう!

声が響かない原因その2.
呼吸が浅い

 

響きのある声を作る上で大事なのは呼吸です。

 

深く、沢山息が吸えるとその分声は大きくなり、響くようになります。

 

声が響かない人の多くは胸式呼吸を使っています。

 

胸式呼吸から腹式呼吸に変えることで響く声を手に入れる土台ができます。

声が響かない原因その3.
腹式発声ができていない

 

お腹から声が出せていないと、響きのある声は上手く出せません。

 

腹式呼吸で息を吸い、腹筋に力を入れて声を出す習慣をつけることで声は大きく、響くのある声に変わります。

声が響かない原因その4.
喉が締まっている&ムダな力が入っている

 

喉が締まっていたり、ムダな力が入っていたりすると声は上手く響きません。

 

声を響かせるには共鳴が大切です。

 

低音は胸で響き、中音は鼻腔を響かせます。
高音は頭頂部で声が響きます。

 

喉に力が入ると、空気の通り道をシャットアウトするので響くポイントに声が集まらずに苦しい声になってしまいます。

 

喉以外にも、肩や首に力が入っていると声が抜けずに響かず、か細い声になる原因となります。

フィロ
大きな声を出そうとして、喉に力を入れる人がいますがこれはNGです!

腹筋以外の上半身の筋肉の力を抜くことで声は良く出るようになります。

必ずリラックスした状態で声を出す習慣をつけていきましょう。

声が響かない原因その5.
喉声になっている

 

声が喉にひっかかるような出し方をしていると声は響きません。

 

会話の基本は鼻腔共鳴を使います。

 

中くらいの高さでハミングをすると鼻の上辺りがムズムズすると思うのですが、普段の声を上手に鼻腔に響かせることで良い声を作ることが出来ます。

 

声が響かない原因その6.
極端に声が低い、または高い

 

声が低すぎたり、高すぎると上手く響きません。

 

低すぎると声量も出なくなりますし、高すぎると声はか細くなります。

フィロ
響く声を手に入れる為には、普段から中音域で会話をするくせをつけるのが最短の道です!
では、ここから響く声を出すボイトレ&コツをご紹介していきますね!

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声を響かせるコツ&ボイトレその1.
姿勢を良くする

 

まずは第一ステップとして、姿勢を良くしましょう。

 

壁を背にして、かかと、お尻、肩甲骨、頭をつけます。

 

壁から離れてもその状態をキープします。

 

普段猫背の人は最初はきついかもしれませんが、筋肉が使えている証拠です。

慣れるまで毎日頑張りましょう!

声を響かせるコツ&ボイトレその2.
腹式呼吸をマスターしよう!

 

息を沢山吸える身体を作る為に、腹式呼吸を身につけましょう。
無意識に腹式呼吸が使えるようになるとベストです。

 

声がすごく出しやすくなりますよ!

 

基本は息を鼻から吸い、口でスーッと音を立てて吐くようにします。

 

息を吸う時にお腹が膨らんで、吐くと腹筋が締まっていきます。

 

吐ききったら、腹筋の力を緩めて息を吸います。

これを繰り返しましょう。

 

より詳しいやり方を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

声を響かせるコツ&ボイトレその3.
お腹から声を出そう!

 

お腹から声が出ると響くようになります。

 

簡単なやり方をご紹介します。

 

まずは腹式呼吸で息を吸います。

 

お腹に空気が入ったら、腹筋にグッと力を入れます。

 

その状態で明るく大きな声で
「ハイッ!」
と声を出しましょう。

 

腹筋に力を入れる事でハリのある声が出るようになります!

フィロ
繰り返し練習をするとコツを掴め、普段の会話で活かせるようになりますよ!

声を響かせるコツ&ボイトレその4.
あくびで喉を開く

 

喉が締まりやすい人は声を出す前にあくびをしましょう。

 

あくびは喉の奥が一番キレイに開きます。

 

あくびをするくらい喉を開いて軽く
「こんにちは~」
「こんばんは~」
など短い言葉で声を出しておくと、かなり声が出やすくなるのでおすすめです。

声を響かせるコツ&ボイトレその5.
中音域(ミドルボイス)を使って声を出そう!

 

普段の会話の声を響かせたいのであれば、中音を使いましょう!

 

中音はミドルボイスといい、鼻の上辺りの鼻腔を響かせる声です。

 

響きもあり、よく通る声になります。

 

出し方をご紹介します。

まずは腹式呼吸で息を吸い、腹筋に力を入れます。

そして目と目の間から放物線を描くようなイメージで前に声を出します。

 

挨拶言葉を使って明るい声で、

「こんにちはー!」
「おはようございます!」
「おつかれさまでしたー!」

と出してみましょう!

 

上手くできるとよく響き、通る声になります!

フィロ
まずは普段の挨拶から意識して出すようにしてみてくださいね!

まとめ

声が響かない原因と響かせるコツ
声が響かない原因

1.姿勢が悪い
2.呼吸が浅い
3.腹式発声ができていない
4.喉が締まっている&ムダな力が入っている
5.喉声になっている
6.極端に声が低い、または高い

響かせるコツ&ボイトレ

1.姿勢を良くする
2.腹式呼吸を身につける
3.お腹から声を出す練習をする
4.あくびで喉を開く
5.中音域(ミドルボイス)を使って声を出す

フィロ
まずは自分の声が響かない原因はどこなのか分析をして、今回のトレーニングを繰り返し行うことで響く声は手に入ります!

カッコイイ声になりましょうね!

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