声が小さい悩みの原因はコレ!解決するボイトレ方法7選をご紹介!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

 

質問者
声が小さいのが悩みです。。

どうすれば解決できるのでしょうか?

フィロ
声が小さいのには、何かしらの原因があります。

改善して、声を大きくするボイトレ方法をご紹介しますよね!




声が小さい原因その1.
口を開けずに話している

 

声が小さい人は、口の開け方が小さく、ぼそぼそと話していることが多いです。

 

逆に声が大きい声は、口も良く開いていて、大きな声で話しますし、よく笑います。

 

口が小さいと、それだけ声が口の中にこもり、声量が落ちる原因となります。

 

また、口周りの筋肉を使う頻度が少ない為、滑舌も悪くなってしまうのです。

フィロ
聞き返されることが多い人は、このパターンが多いですね。

声が小さい原因その2.
姿勢が悪い

 

姿勢が悪い人は、声が小さくなりがちです。

 

背中が丸まると首が前のめりになり、目線も下がります。

 

声は目線の方向に向かいます。

 

下を向いていると、声も暗くなるんですね。

 

声も出しにくいです。
また喉声になりやすく、喉が痛くなる原因となってしまいます。

 

逆に良い声を出している人は腹筋の筋肉を使っています。

 

腹式発声というのですが、簡単にいうとお腹から声を出しているということですね。

 

姿勢が悪いと、背中が丸まって腹筋に力が入らなくなります。

結果、声が小さく、か細くなってしまうのです。

声が小さい原因その3.
息が足りない

 

声は息で出来ています。

 

息が少ないと、声は小さくなってしまいます。

 

声が小さい人は息の吸う量が少ないケースが多いですね。

 

これは、胸式呼吸から腹式呼吸に変えることで比較的早く改善できます。

声が小さい原因その4.
息が漏れている

 

簡単にいうと、ため息のような話し方ですね。

 

息が混じることで、声量が落ちて自信のない声、話し方になってしまいます。

 

自分に自信のない方は、この話し方をしていることが多いです。

声が小さい原因その5.
声が低い

 

低音は声量が上げにくいです。

 

よくあるケースで、低音ばかり出している人は抑用がなく、こもりがちな声になってしまいます。

声が小さい原因その6.
顔の表情が固い

 

無表情な人は、明るい声を出す上で大事な表情筋の筋肉が使えず、声にハリがなくなってしまいます。

 

笑顔もこわばり、まずます声が出にくくなる原因となります。

声が小さい原因その7.
緊張して顔がこわばっている

 

緊張すると、顔も固くなり、息も上手く吸えなくなって声が出にくくなります。

 

ただ、腹式呼吸を覚えることで改善できる項目です。

フィロ
では、ここからこれらの原因を解決するボイストレーニング方法をご紹介していきますね!

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声を大きくするボイトレ!その1.
口を大きく開ける!

 

口を正しい方向に大きく開くことで、表情が柔らかくなり、声が出るようになります。

 

正しい口の開け方をご紹介します。

 

イ、エ、アは口を横に開きます。

上の歯と下の歯がしっかり見えるくらい開けられるとベストです。

イ→エ→アを下あごを少しずつ下げます。

笑顔を作るようにするといいですね!

 

ウとオは口、唇を前に出します。

タコのように唇を突き出せると良いです。

 

今後は、

イ→ウ→エ→オ→ア

と口を開ける練習をします。

 

繰り返すと口の筋肉がついてきて、ドンドン開くようになっていきますよ!

 

フィロ
普段からここまで大きく開けなくてもいいですが、この練習をすると普段から大きな口で話せるようになります!

声を大きくするボイトレ!その2.
姿勢を良くする!

 

姿勢を良くすることで体感が改善され、腹筋に力が入り、声にハリが出るようになります。

 

良い姿勢の作り方を簡単にご紹介します。

 

壁を背にして、かかと、お尻、肩甲骨、頭をつけます。

その状態をずっとキープしましょう。

 

姿勢が悪い人は、最初はきついと思いますが一週間くらい気をつけていると身体が慣れてきて楽になります。

フィロ
見た目もよくなりますので、ここは改善しておきましょう!

声を大きくするボイトレ!その3.
腹式呼吸をマスターしよう!

 

息が足りないと声も小さくなります。

逆にいうと、息が沢山入れば声は出るようになります。

 

呼吸が深くなると、気持ちも落ち着き緊張もほぐれ、会話もしやすくなるというメリットがあります。

 

腹式呼吸をマスターして、息の量を増やし、声を出しやすいカラダを作りましょう。

 

腹式呼吸の練習方法はこちらをご覧ください。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

声を大きくするボイトレ!その4.
お腹から声を出そう!

 

腹式呼吸が使えるようになったら、今度はお腹から声を出す練習をしましょう。

 

息を吸って、お腹を膨らませたら、

腹筋にグッと力を入れて、

「ハイッ!」

と声を出してみましょう!

 

これがハリのある声を出す方法です。

フィロ
これも最初は大変ですが、腹筋に力を入れて会話をするクセをつけると、声がすごく出るようになり、会話が楽しくなりますよ!

声を大きくするボイトレ!その5.
良く通る声の出し方をマスターしよう!

 

通る声は中音域を使います。

 

中音域とは、ミドルボイスといい、眉間辺りにある鼻腔が響く声です。

 

普段の声の高さより少し高い音で、
ハミングで「ン―」と声を出してみると、響いているのが分かると思います。

 

この声は、目と目の間からボールを投げるようなイメージで出すと気持ちよく出ますよ!

声を出しても良い環境で、

「こんにちは!」

「おはようございます!」

「お疲れ様でした!」

とボールを飛ばすようなイメージで声を出す練習をしてみてください!

 

気持ちよく声が出るようになります。

そして、その声を普段から使うようにしましょう。

フィロ
印象がガラッと変わり、周りから褒められるようになりますよ!

声を大きくするボイトレ!その6.
笑顔で話すようにしよう♪

 

笑顔で話すようにすると顔のムダな筋肉が入らず、声が良く抜けるようになります。

 

声も柔らかくなり、印象もグッと上がります。

フィロ
異性からもモテるようになります!

声を大きくするボイトレ!その7.
水をよく飲もう!

 

水をよく飲む習慣をつけましょう。
できれば、一口ずつ、こまめに飲むのがいいですね。

 

喉、声帯が乾いていると声は出しにくくなってしまいます。

 

いつも水を飲んでうるおすようにすると、声帯もうるおい声が出しやすくなります。

 

私もよく水を飲んでいますが、喉にこびりついた汚れもとってくれるので、いつも調子がいいですね。

 

緊張しやすい人も口が乾きやすくなってしまうので、いつもペットボトルの水を常備しておくのがおすすめです♪

まとめ

声が小さい悩みとサヨナラしよう♪

声が小さくなる原因

1.口を開けずに話している
2.姿勢が悪い
3.息が足りない
4.息が漏れている
5.声が低い
6.顔の表情が固い
7.緊張して顔がこわばっている

改善するボイストレーニング方法

1.口を大きく開ける
2.姿勢を正す
3.腹式呼吸を覚える
4.お腹から声を出す
5.通る声の出し方をマスターする!基本は目と目の間から声を出す。
6.いつも笑顔でいる
7.水をよく飲む

フィロ
声はトレーニングで必ず変えられます!

是非、今回の記事を参考にしてボイトレに励んでくださいね♪

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