できる営業の話すスピードはゆっくりだけじゃない!プロが徹底解説!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

出来る営業マンに共通している話し方。

 

それは、話すスピードがゆっくりで低音で、落ち着いた話し方です。

 

なぜ、ゆっくりがいいのか?

 

また、それだけだと物足りない一面もあります。

 

今回は、できる営業マンが無意識で行っている話すスピードについて徹底解説していきたいと思います!

ポイント!

低音でゆっくりとした話し方は信頼感、説得力が高まります!

ただ、会話に抑用をつける為にも、時には早口も必要です。

仲良くなり距離を縮める時と、物を売り信頼を得る時の話し方を上手く使い分けるのがコツです。




なぜ、営業マンはゆっくり、低音で話すのがよいのか?

 

お客様に物を売る時、一番大事なのは実績と信頼です。

 

この人なら大丈夫だ。

この人のいうことなら間違いない。

 

と思われることが何より大事です。

 

貴方がサラリーマンであるのなら、実績は会社が持っています。

 

トヨタの車を売るカーディーラーなら、トヨタというブランドが実績そのものです。

 

トヨタの車=とてもいい商品

 

というイメージがあるのは、紛れもなく今に至るまでトヨタが質の良い車を生産し続け、実績と信頼を勝ち取ったからなのです。

 

信頼は貴方自身になります。

 

同じ商品を売っているのに売れている営業マンと、売れない営業マンがいます。

 

貴方の会社にもそういう事例はあると思います。

 

なぜこういった状況が起きるかというと、お客様から信頼を得ているか、得ないか。ここに尽きます。

 

信頼されているか、いないか。ができる営業マンとできない営業マンの大きな違いとなります。

 

できる営業マンの共通項として、ゆっくりしたスピードで低音でよく響く声で話をします。

 

人は、相手が話したことを頭で理解を深めながら話を聞きます。

 

早口で話をされると、理解できないままどんどん話が先に進むので、結果的にその商品の良さが分からず、購買意欲が湧かずに買う気になれません。

 

逆にゆっくりと話す営業マンの話は理解ができるので、段々と購買意欲が沸き、購入したい!という気持ちになります。

 

 

また、低音は言葉に説得力をつける声の高さです。
信頼感を与える声でもあります。

 

言葉に重みを持たせることができます。

 

逆に高い声は軽いイメージを与えるので、ここぞ!という時にはあまりおすすめできません。

 

例えば女性に好きな気持ちを伝えるとき、

高い声で

「好きです!付き合って下さい!」

というのと、

低い声で

「好きです。付き合ってください。」

というのだと、圧倒的に後者の方が心に響きます。

 

物を売る時もこれは同じです。

 

低い声で、
「これはすごくおすすめです」
と言われると、例え買う気がなかったとしてもついつい買いたくなってしまいます。

 

低音で太く、響く声は人の心を掴みます。

フィロ
ゆっくりとした話し方で商品の良さを理解させ、太く、響きのある低音で商品を勧めることが出来る営業マンは成績が良いですね。

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ただ、低くゆっくりだけだと物足りない?!

 

できる営業マンは低く、ゆっくりとした話し方でお客様の心を掴みます。

 

ただ、それだけだと会話で大切な抑用に欠けてしまいます。

 

抑用とは、声、話し方に変化をつけることです。

 

大きな声で話す事もあれば、小さな声でささやくように話すのも時には有効になります。

 

声の高さも低音で説得力を持たせることも必要ですが、他愛もない話をする時、雑談をする時には高音を使うのも大事です。

 

スピードも強弱をつけることで、メリハリが生まれます。

 

早口で高音は、軽い印象を与えてしまう反面、勢いとユニークさを与えることが出来ます。

 

お笑い芸人さんのトークを想像してもらうと分かり易いですが、早口で高音で勢いよく話をします。

明石家さんまさんがいい例ですね。

 

営業マンはお客様と仲良くなれないと信用されず、お客様も心を開いてくれません。

 

時には笑いを提供し、仲良くなり距離を縮めることもすごく大事です。

 

例外なく、できる営業マンはユニークで面白い方が多いです。

フィロ
雑談や、仲良くなる時のコミュニケーションは早口で高音で勢いよく話し、相手の話を聞く時や、いざ商品を売る時には低い声でゆっくりと話し説得力を高める。
といった形で声を上手に使い分けられる人は成績が良いですね。

相手によって、話すスピードに変化をつけよう!

 

営業で信頼を得るコツとして、相手の波長に上手く合わせるのも大事なテクニックとなります。

 

若くて元気な人は、早口で明るい人が多いです。

こういう人に、終始低音でゆっくり話していると会話のキャッチボールが上手くできず、会話がぎこちなくなってしまいます。

 

また、ゆったりと話す老人に早口で会話をすると貴方の話を理解してくれない可能性があります。

フィロ
大事なのはまずは相手に合わせること。

それからだんだんと自分のペースに持ってくることが出来る人は、がっちり相手のハートを掴むことが出来ます!

まとめ

できる営業マンの話すスピードまとめ

基本は低音でゆっくり、響く太い声がベスト。

→説得力が増し、信頼感を与える事ができる。

時には早口でテンポ感ある話し方でメリハリをつけるのも大事。

→仲良くなるコミュニケーション部分と、クロージング(商品を売る)時の声を上手く使い分けよう!

話すスピードを相手に合わせよう!

→最初は相手に合わせ、段々と自分のペースに持っていくのができる営業マンの話し方です。

フィロ
営業成績に伸び悩んでいる方、今まで話すスピードを意識していなかった方は是非今回の記事を参考にしてみてくださいね!

声、話し方が良くなると間違いなく成績はアップします!

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