一人暮らしの自宅で出来るボイトレ方法8選!実はやること盛り沢山!

スポンサードリンク



フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

カラオケやレッスン、スタジオの他にも自宅でボイストレーニングができると最高ですが、大きな声で歌うのは、現実的に難しいですよね。

 

私も過去、防音設備のあるマンションに住みたいと思い、物件を探した事があったのですが中々見つかりませんでした。

 

それもそのはずで、東京都内のマンションの数が1,000だとすると、防音マンションは10もない。と不動産のお兄さんから聞きました。

 

というわけで、中々防音のマンションに住むということは難しいわけなんです。

 

特に一人暮らし用の部屋は壁も薄く、隣の音が聞こえてきたりもします。

 

思いっきり歌うのは非常に難しいです。

 

ただ、そんな環境でもできることは沢山あります。

 

今回は、自宅でできるボイトレメニュー&練習方法をご紹介していきたいと思います!

ポイント!

ボイトレは歌うことだけではありません!

声を出さずにできるトレーニング方法も沢山ありますよ♪




自宅でできるボイストレーニング方法!その1 顔&舌の筋肉を動かそう♪

 

当然のお話ですが、声は口から出ます。

 

口と舌の筋肉をほぐすことで、声はすごく出しやすくなります。

 

ボイトレをしている人やボイストレーナーでも、意外と口と舌のトレーニングをないがしろにしている人、多いんです。

フィロ
声が割れやすい人は舌の筋肉が硬かったり、口が開かない人は滑舌が悪くなりがちで、ラップやテンポの速い曲が歌えなかったります。

これを機に口と舌の筋肉を柔らかくしていきましょう!

 

まずは口のトレーニングのやり方からご説明しますね。

イ ウ エ オ アー

と開く練習をします。

 

イ エ ア

は口を横に開きます。

上の歯と下の歯がしっかりと見えるよう開きましょう。

笑顔を作る感じですね。

 

ウ オ

は唇を前に出します。

タコのような感じで突き出すといいですね。

 

口の形ができたら、

イーウーエーオーアー

と大きく口を広げる練習を繰り返します。

 

最初はゆっくり、段々となれてきたら早く開けられるようにしていきましょう。

 

次に舌のトレーニングです。

 

舌を前に出して左右に振ります。

これも最初はゆっくり、慣れたら早くしていきます。

 

今後は舌をアッカンベーのように前に出して、引っ込めて、、

を繰り返します。

フィロ
舌をべろんと口から前に出すトレーニングを行うことで、舌の付け根の筋肉である「舌根」がほぐれ、声がすごく出しやすくなります。

地味な練習ですが、後々につながりますので頑張りましょう!

自宅でできるボイストレーニング方法!その2 腹式呼吸は自宅でも全然問題なし!

 

腹式呼吸の練習はマンションの壁が薄くても大丈夫です。

 

私も相当強く息を吐くことが出来ますが、息を吐く音がうるさいと言われたことはないですね。

 

無意識で腹式呼吸ができるようになるとベストです。

 

まだ、意識的にやっている人はここでマスターしてしまいましょう。

 

腹式呼吸の詳しいやり方が知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

自宅でできるボイストレーニング方法!その3 リップロールで声帯を鍛えよう!

 

リップロールは唇をブルブルブル・・
と震わせる練習です。

 

声を出しながら行うことで声帯を温め、強くすることが出来ます。

 

発声前の準備運動に最適ですね。

 

これも大きな音を出すことなくできるので是非練習していきましょう!

 

リップロールの練習方法としては、まずは息が続くまでロングトーンで長く吐き続ける事。

 

それから低音~高音の音を繰り返して声帯を強くする練習方法があります。

これも参考記事がありますのでご覧ください。

リップロールのやり方&コツ&練習方法!上手くできない人必見!

スポンサードリンク



自宅でできるボイストレーニング方法!その4 ハミング(鼻歌)で歌おう!

 

家にいながら歌う練習方法が、ハミング(鼻歌)で歌うことです。

 

口を閉じた状態なので、音が外に響くことも少ないです。

 

私も、夜中練習する時はハミングで歌っています。

 

ただ、口を開かない為、腹式呼吸を鼻だけでやることになるので多少息を吸うのが難しく、苦しくなる可能性があります。

 

そんな時はAメロ、Bメロ、サビと区切って練習するのがおすすめです。

自宅でできるボイストレーニング方法!その5 リップロールで歌おう♪

 

ハミングと同じようにリップロールで歌うのも自宅練習にはもってこいです。

 

リップロールで歌った後、普通に歌うとすごく声が出しやすくなるのでおすすめです!

 

ハミングと同じように、息を吸うのが苦しい時は、アカペラでフレーズ毎に区切って歌ってみると良いですね。

 

自宅でできる練習方法!その6 とにかく音源を何度も何度も繰り返し聞いて覚えよう♪

 

これはボイストレーニングというより耳を鍛える練習になりますね。

 

生徒さんの中にも、意外とちゃんと音楽を聞いていない人は多いです。

 

メロディーをなんとなく聞いて、なんとなく歌っていては、なんとなくしか上手くなりません。

 

歌の上手い人はとにかく、音源、歌をくまなく聴いています。

 

フェイクのこまかい音、ハモリの音も何度も聞いていく内に聞き分けられるようになります。

 

耳を鍛えるのもボーカリストとして大事な技術です。

 

理想は楽器の音までしっかりと聞き取れるようになることです。

 

ヘッドフォンをつければ外に聞こえることはないので、自宅練習には最適です。

 

自宅でできる練習方法!その7 歌詞を覚えよう♪

 

カラオケだと歌詞を見ながら歌えますが、それだけだと人に響く歌を届けるのは難しいです。

 

歌詞をしっかりと覚え、歌詞の世界観を歌声で上手に届けられる人は聞いている人を魅了します。

 

私も歌詞を見ないで歌える曲は1,000曲以上あります。

 

歌の理解度も深くなれますし、自分で歌詞を書けるようにもなります。

 

まずは好きな曲の歌詞から覚えるようにしてみてください。

 

自宅でできる練習方法!その8 DVDやYoutubeを見て歌手の歌い方を研究しよう!

 

私もライブ映像を見て、発声から歌い方、ステージングまで日々様々研究をしています。

 

よくライブを見ている人はステージングが上手です。

 

プロの歌手の歌い方は発声の見本になります。

 

個人的は

男性アーティストはミスターチルドレンの桜井さんやスキマスイッチの大橋さん、

女性歌手は

絢香さんやMISIAさんがすごく勉強になるのでライブ映像を良く見ています。

まとめ

自宅でできるボイトレ練習法一覧!

その1.口&舌のトレーニング

その2.腹式呼吸

その3.リップロール

その4.ハミングで歌う

その5.リップロールで歌う

その6.音源を何度も聞く

その7.歌詞を覚える

その8.ライブ映像を見る

フィロ
実は自宅でもこんなにやれることがあるんです!

一人暮らしの家でもボイトレは十分可能です!

是非、トライしてくださいね♪

スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA