ボーカルの練習方法!自宅で出来るボイトレ10選!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

歌の上手なボーカリストを目指すなら、日々のトレーニングは必要不可欠です。

 

ギターやベース、ドラムも練習をしないと上達しないのと同じで、ボーカルも日々鍛錬を重ねることで圧倒的な歌声、スキルを手に入れることができます。

 

ボイストレーニングは短い時間でも毎日するのがとても大事です。

 

歌で使う声帯やインナーマッスルといった筋肉はインターバルを置かなくても大丈夫なので毎日トレーニングしてOKです。

 

1日10分でもいいので毎日トレーニングすると、年間で60時間練習をしたことになります。

 

私もレッスンは勿論のこと、ここ10年ほどは1日1時間のトレーニングを欠かしたことはありません。

 

といっても、毎日スタジオやカラオケに行って練習するのは難しいですよね。

 

自宅だと中々大きい声を出せずに、ついついさぼりがちになってしまう方もいらっしゃると思います。

 

今回は、そんな貴方の為に自宅でできるボーカル練習方法をご紹介したいと思います!

ポイント!
歌で大事な基本の技術は、

声量、音程、リズムです!

それにテクニックや表現力を身につけることが大事です。

今回は、基本と表現力をつけるボーカル練習法をお教えします。




自宅で出来るボーカル練習その1.
姿勢を良くして声量アップ!

ボーカリストは姿勢が大事。

 

見た目も良くなるし、腹筋と背筋を使うのでお腹から声が出しやすくなります。

 

普段姿勢が悪い方が良い姿勢になると結構きついですよね。
あれは筋肉が弱いからです。

 

姿勢を良くすることで、腹式呼吸もしやすくなるし、筋肉が使われるので声量がアップします。

 

やり方は簡単です。

 

壁を背にして、頭、肩甲骨、お尻、かかとをつけます。

その姿勢をキープしましょう。

そして、壁から離れてもその姿勢をキープします。

 

座っていても上半身が曲がらないように気をつけましょう。

フィロ
スマホを見る時も、スマホを目線まで上げることで姿勢をキープできます。
家にいる時も常に姿勢を良くしておく習慣をつけましょう!

自宅で出来るボーカル練習その2.
腹式呼吸をマスターしよう!

 

腹式呼吸は歌の基本です。

 

大事なのは知っているけど、上手く使いこなせていないボーカリストは結構多いです。

 

息を吸う量、吐ける量が大幅に増えるので声量アップは勿論のこと、高音域が出しやすくなります。

フィロ
高音は息を沢山使うので、腹式呼吸に変えるだけでグンと伸びる事もあります!

 

息を吸う時にお腹が膨らみ、息を吐く時に腹筋が締まるようにへこんでいけばOKです。

 

普段から意識的にトレーニングをすることで、呼吸が段々と腹式呼吸に変わります。

 

声を出すわけではないので、自宅でも問題なく出来るトレーニングです。

 

これは毎日やりましょう!

フィロ
私は普段から、腹式呼吸を使っていますが会話の声も良く出ますし、歌を唄う時に意識しなくてもいいのですごくおすすめです。
呼吸が深くなると代謝もよくなるので痩せ体質になれますよ♪

練習方法を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

自宅で出来るボーカル練習その3.
リップロールで声帯を鍛えよう!

 

リップロールとは、唇をブルブルブルブル・・と震わせるトレーニングです。

 

声帯に負担をかけることがほとんどなく、無理なく声を鍛えることができます。

 

スポーツをする前のストレッチのような効果がありますね。

 

また、長く吐き続けるとロングトーンのトレーニングになります。

 

プロの歌手は勿論ですが、声優さんやアナウンサーなど声を使った仕事をしている人は必ずといっていいほど練習しています。

 

広瀬香美さんも時間がある時は一日中リップロールをしているそうです。

 

私も、時間がある時はいつもリップロールをしていますね。

 

これも大きな音を出す事がないので自宅練習にもってこいですね!

 

低音~中音~高音、裏声を色々な声の高さを出すと良いです。

 

リップロールのやり方を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

リップロールのやり方&コツ&練習方法!上手くできない人必見!

自宅で出来るボーカル練習その4.
リップロールで歌を唄おう!

 

大きな声を出さずに出来るので、自宅でのボイストレーニングにリップロールはもってこいです。

 

リップロールが上手くなって来たら、リップロールで歌を唄ってみましょう。

 

最初は難しいと思いますが、慣れてくるとドンドン上手くなります。

 

やり方は簡単です。
歌手の歌入りの音源に合わせてリップロールでメロディをなぞっていきます。

 

まずは比較的歌いやすいキーの曲からはじめ、出来るようになったらキーの高い曲に挑戦しましょう。

 

はじめたばかりの頃は、Aメロだけ。サビだけ。
とフレーズ毎に集中してやってみるのもOKです。

フィロ
私も徐々に課題曲のレベルを上げてリップロールで歌う練習をした結果、今では女性曲も原曲のまま歌えるようになりました!
リップロールは喉に力が入りにくい為、音域を伸ばすのにピッタリなんです♪

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自宅で出来るボーカル練習その5.
ハミングで歌を唄おう!

 

ハミングは「んー」と口を閉じた状態で出す発声練習です。

 

要は鼻歌ですね。

 

ハミングでも歌を唄ってみましょう。

 

リップロールと同じく、大きな声を出すことがないので自宅でのトレーニングにピッタリです。

 

家事をしながら、お風呂に浸かりながらでもできるのでスキマ時間を有効活用しましょうね!

自宅で出来るボーカル練習その6.
音源を良く聞こう!

 

歌の上手なボーカリストは音源を良く聞いています。

 

音程も覚えられるし、音感も鍛えられます。
そして歌手の歌声をマネすることができるので上達が早いです。

 

要はインプットするということですね。

 

ヘッドフォンを使えば外に音が漏れることがないので誰にも迷惑がかかることもありません。

 

私も1曲マスターする為に何百回と繰り返し聞いています。

 

プロはそれだけ一曲に集中しているのです。

 

まずはボーカルの歌声に集中して、慣れてきたらギター、ベース、ドラムと楽器の音まで聞き分けられるようになりましょう。

自宅で出来るボーカル練習その7.
リズムに合わせてノッてみよう!

 

ライブで人気のあるボーカルはリズム感が良いです。

 

音源のリズムに合わせて踊るように手拍子をしたり、リズムをとっていきましょう。

 

身体全身でリズムがつかめるようになると歌うのが更に楽しくなりますよ!

自宅で出来るボーカル練習その8.
歌詞を書いて覚えよう!

 

ライブで歌う曲を覚える為に、歌詞を書いて音読をしてみてください。

 

歌詞の意味が分かるようになり、感情をこめられるようになります。

 

私のレッスンではボーカリストは必ず歌詞を書いて覚えるように指導しています。

 

そうすると、ライブでのパフォーマンス力が格段にアップしますね。

 

歌詞の世界観を声で伝えられるボーカリストの歌声は、聴く人の心を掴みます。

自宅で出来るボーカル練習その9.
ライブ映像を見て勉強しよう!

 

今はYoutubeで歌手のライブ映像をみることが出来ます。

 

本当に良い時代になりました。

 

歌い方は勿論、表情やジェスチャー、パフォーマンスまで全て盗むつもりで観るようにしましょう。

 

それをマネすることで、プロの歌い方に近づきます。

 

スキマスイッチの大橋さん、EXILEのATSUSHIさんのライブはすごく勉強になりますよ!

自宅で出来るボーカル練習その10.
イメトレをしよう!

 

イメージトレーニングはすごく大事です。
人は自分の頭で思い描いた人物になっていきます。

 

こんな歌い方になりたいな!

とか、

こんな会場、ライブハウスで歌いたいな!

と色々なイメージを膨らませていきましょう。

 

特にプロ志望の方は毎日、ワクワクするまで思い描いてほしいですね。

やる気がグンとアップします!

フィロ
私も毎日イメトレをした結果、プロのボーカリストになることが出来、今はボイストレーナーとして音楽一本で生活が出来るようになりました。

まとめ

自宅でできるボーカル練習10選!

1.姿勢を良くする

2.腹式呼吸の練習

3.リップロール

4.リップロールで歌う

5.ハミングで歌う

6.音源を良く聞く

7.リズムを身体で覚える

8.歌詞を書いて覚える

9.ライブ映像を見る

10.イメトレをする

フィロ
自宅でもこんなにやれることは沢山あります!

毎日やるとすごく力がつきますので、是非チャレンジしてみてくださいね!!!

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