プレゼンの声の出し方!男性向け保存版【2019年最新】

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

普段の会話には自信があった。

だけど、プレゼンテーションでは全然ダメだった。。

 

という苦い経験をお持ちの貴方。

 

普段の会話とプレゼンテーションでは求められる声の大きさ、高さが異なります。

 

プレゼンテーションを聴く人数によっても、声に変化をつけなければいけません。

 

1対1で話す時、10人の前でプレゼンする時、100人の前で話をする時で声を使い分けられる人はプレゼンが上手い人です。

 

今回は、状況に合わせたプレゼンテーションの声を出し方をお教えしたいと思います!

ポイント!

2~5人くらいの小規模→低音、中音で会話をする

10~30人くらいの中規模→中音で会話をする

100人以上の大規模→中音、高音をで会話をする

冒頭の挨拶は明るい声で!

面白い話をする時は高い声で話そう!

グロージングや、説得力を増したい時は低い声で話すのがベスト!




プレゼンは人数に合わせて声の大きさ、高さを変えよう!

プレゼンの時は、人数に合わせて声の出し方を変えなければなりません。

 

100人規模の人の前でボソボソ、、と小さな声で話していては、声が届きません。

聞いている人もストレスが溜まってしまいます。

 

逆に、数人しかいないのに、非常に大きな声で話していると、うるさくて

「この人のプレゼン、早く終わってくれないかなー」

ってなってしまいます。

 

居酒屋さんでは、
「いらっしゃいませー!こんにちはー!」
と店員さんの元気な声が求められますが、

 

高級レストランでそれをされると雰囲気が台無しです。
せっかくのデートも盛り上がりません。

 

高級レストランでは、低くゆったりとした声で、
「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」
がピッタリです。

 

これはプレゼンテーションも同じことがいえます。

シチュエーションに合わせて声の高さを上手く変えることがとても重要です。

 

その場に合う声を出せる人のプレゼンは皆聞き入ってくれます。

 

フィロ

プレゼン上手になる為には声の出し方を変えることが、必須の技術です。

 

小規模のプレゼンの時は、低音、中音を使って会話をしよう!

 

比較的少ない人数(2~5人)でのプレゼンは、低音~中音を使いましょう。

 

男性は、普段の会話では基本低音を使います。

 

人数が少なく、聞いている人との距離が近ければ、低音でも大丈夫です。

 

低音は説得力のある声の高さです。

商談をするプレゼンで有効になります。

 

中音は、男性だと比較的元気な声の高さですね。

通る声の高さです。

 

冒頭のあいさつの時や、普段の声が小さい人は中音を使うと通りやすくなります。

 

中音はミドルボイスといい、眉間の裏辺りにある鼻腔を響かせて出す声の高さです。

 

フィロ
出すコツは目と目の間辺りから、放物線を描きながら出すようにしましょう。

大きく、通る声が出るようになりますよ!

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中規模のプレゼンは基本、中音を使って会話をしよう!

 

実は、中規模(10~30人)くらいのプレゼンが一番難しいと言われています。

 

これくらいの人数だと、マイクを使うことがあまりないので地声で挑まないといけません。

 

学校の先生も授業でお話をする時はマイクを使いませんよね。

 

学校の先生のように、毎日皆の前で話をする人は慣れていますが、プレゼンテーションは頻繁に行うわけではないので、普段の声と出し方を変えなければなりません。

 

フィロ
中規模の時にはなるべく低音は使わないようにしましょう。

 

低音は響き説得力が増す声の高さなのですが、声が通りにくい、というデメリットがあります。

 

中規模でマイクを使わないプレゼンは、中音をベースに会話をするようにしましょう。

 

口をなるべく大きく開けて話し、ゆっくりと話すようにするといいですね。

 

プレゼンなど、人前で立ってお話する時はどうしても緊張してしまいます。

 

ゆっくり過ぎるくらいで、丁度良いスピードになります。

 

フィロ
私は、プレゼンやスピーチをする時は、聞いている人の5メートルくらい後ろにいる人に向かって声を出すようにしますが、大きくて聴きやすいと言われます。

 

少し、遠くにいる人に呼びかけるようなイメージで声を出すといいですね!

大規模のプレゼンは高音も合わせて使おう!

 

100人以上のプレゼンになると、マイクを使うことが多くなると思います。

 

ただ、マイクを使うから大丈夫だろう、と声に手を抜いてはいけません。

 

声に力がないと聞いている人も退屈になってしまいます。

 

大人数であればある程、声はしっかり出すようにしましょう。

 

大規模のプレゼンでは高音域を使うのも大事です。

 

高音はヘッドボイスといい、頭頂部で響く声です。

歌のサビで使われる声ですね。

 

高音は抑揚をつけたり、言葉を強調したい時に使うとアクセントになります。

 

100名以上いる会場では、後ろにいる人と話し手との距離がかなりあります。

そんな後ろの方に声を届ける為には、高音を使いましょう。

 

フィロ
頭の上から声が出るイメージで出すのがポイントです。

少し高めの声で話すことで、会場の一番後ろにいる人にまで声が届き、皆さんがしっかり聞いてくれるようになりますよ!

冒頭のあいさつは明るい声を出そう!

 

初対面の方の挨拶や、営業の挨拶は明るくハキハキと話しますよね?

 

なのに、プレゼンだとボソボソと話す人がいます。

 

フィロ
プレゼンの挨拶も同様、笑顔で大きく、明るい声で挨拶をするようにしましょう!

 

会場の雰囲気がよくなり、皆がよく聞いてくれるようになります。

 

第一印象が大事なのはプレゼンも同じです。

 

ユニークな会話をする時は高音を使おう!

 

プレゼンの時に淡々と話していては、聞いている人も段々と飽きてしまいます。

 

ユーモアのあるトークを時折交えることで、楽しく一体感のあるプレゼンが出来るようになります。

 

ここで気をつけてほしいのは、

面白いことをいうのではなく、面白く言う。
ということです。

 

言い方が面白ければ、笑いを取る事ができます。

 

その時は高めの声でテンション高く話すようにしましょう。

 

一流のお笑い芸人さんは、場を盛り上げるように笑いを取る時に皆さん高音を使っています。

 

説得力をつける時や商談は低音を使いましょう!

 

ここぞ!という時や、商品を販売する時には、低音を使うようにしましょう。

低音は説得力を増してくれます。

 

低く、太くゆったりとした声で話すと、人の心を掴むことが出来ますよ!

 

フィロ
私の知り合いに日本一の不動産の営業マンがいますが、セールスする時は低い声でしっかりと話します。

説得力がすごいので

「この人から買いたい!」

という気分にさせられてしまいますね。

 

低音、大事です。

まとめ

プレゼンの声の出し方まとめ!

2~5人くらいの小規模→低音、中音で会話をする

10~30人くらいの中規模→中音で会話をする

100人以上の大規模→中音、高音をで会話をする

冒頭の挨拶は明るい声で!

面白い話をする時は高い声で話そう!

グロージングや、説得力を増したい時は低い声で話すのがベスト!

フィロ
プレゼンが中々上手くいかない方、声の出し方がよく分からない。

という人は是非今回の内容を取り入れてみてくださいね!

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