ビブラートのやり方&練習方法!簡単にできる裏技まで紹介!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

ビブラート、できたらカッコイイですよね!

 

サビの最後のロングトーンで決まると聞いている人を魅了させることができます。

 

私もビブラートができるようになってから、カラオケの点数が3~5点くらい上がりました。

 

 

ただ、ビブラートは正直難しいです。

自分一人だとやり方、出し方が中々つかめないですよね。。

 

ボイトレの本にも

「ビブラートをするには横隔膜を震わせて、、、」

と書いてありますが、正直よく分からない。

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

そんな貴方の為に、今回はビブラートのやり方、練習方法&簡単にビブラートをかける裏技をご紹介したいと思います!

フィロ
1.息の量をコントロールする方法。

2.音程を変えて声を震わせる練習方法

3.首&身体を使って震わせれば簡単にできます!

この3つをこれからご紹介していきますね♪




練習方法その1!息の量をコントロールしてビブラートをマスターしよう!

 

私はこのやり方でビブラートをマスターしました。

 

実際のレッスンでも生徒さんにはこのやり方を紹介しています。

 

少し時間はかかりますが、できるようになるとビブラートの速さや大きさ、長さを自由にコントロールできるようになります。

 

 

練習方法は非常にシンプルです。

 

出しやすい音(できれば中音)を短音(ドだったらその音)で鍵盤で弾きながら、

「アー」

とロングトーンで伸ばします。

 

今後はその音をキープしながら最初はゆっくりでいいので強く、弱くと強弱をつけていきます。

 

「アァアァアァアァアァアァ・・・」

と伸ばします。

 

段々と慣れてきたら、スピードを上げていきます。

 

これだけです。

 

 

ゆっくりだったら最初からできる方もいますね。

 

後は、これが早くできるようになればビブラートの完成です。

 

私の生徒さんでよく練習をする方は、大体1カ月くらいで歌の中に取り入れられるようになっています。

 

慣れれば早さも自由に変えられるようになるので、バラードや演歌の時はゆっくり大きく、ロックの曲は早く強く、と曲に合わせてアレンジができるようになりますよ♪

フィロ
ポイントは喉の奥を空けることです!

つまり、あくびのような感じで口を広げて声を出すようにしましょう。

すぐにできる方は中々いないので、根気強く練習してみてください!

毎日欠かさず5~10分くらい練習すればそのうちできるようになりますよ♪

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練習方法2!音程を変えながら音を震わせる練習をする!

 

この方法を推奨しているボイストレーナーも多いですね。

 

1のやり方で難しかった方は、こちらをやってみてほしいです。

 

練習方法自体は簡単です。

 

男女共にド(ミドルC)辺りの音を弾きます。
※出しやすい音でOKです。

 

次に、隣のシの音を弾きます。

そのままド、シ、ド、シ・・・

と弾きます。

 

その音に合わせて「あ」で声を出していきます。

ド、シ、ド、シ・・・
あ、あ、あ、あ・・・

という感じですね。

 

これを先ほどと同じように段々とスピードを上げていき、早くなってもできるようにしていきましょう。

 

声帯が段々とスムーズに動くようになり、ビブラートが習得できます。

フィロ
1と同じように、喉の奥を開く=あくびの口でやるのがポイントです!

同じように毎日少しずつ練習してくださいね♪

もし、家にピアノやキーボードがなくても鍵盤の音を出せるスマホのアプリがあるのでダウンロードしてみてください!

最後に。早く、今すぐビブラートをかけたい!というあなたに裏技を紹介します!

 

上記の2つの練習方法は、マスターするまで多少の時間がかかります。

 

自転車に初めて乗る時と同じように、コツを掴めたら後はラクなのですが練習が最初は必要です。

 

「今日からカラオケでビブラートをかけたい!」

「何とかしてください先生!」

 

というアナタの為に裏技を2つ紹介しますね♪

 

1つ目は「あー」
と言いながら首を縦に振ります。

「あぁあぁあぁあぁあぁ」

と声が震えますよね?

これでもビブラートっぽく聞こえますし、カラオケでも加点されます。

 

2つ目は首だけでなく、同じように「あー」と言いながら上半身を揺らします。

これも有効です。

 

これでOKです。

 

早さのコントロールは難しいですが、今すぐビブラートっぽく歌えるようになるので是非とも取り入れてみて下さい!

まとめ!

 

今回のおさらいです。

ビブラート練習方法!

1.単音で「アー」と伸ばしながら、声量の強弱をつけて声を震わせる。

2.鍵盤で音を変えながら、声を震わせてビブラートを作る。

3.首、身体を縦に振って強弱をつける

フィロ
おすすめは1の練習方法です!

今日からすぐにビブラートをやりたい場合は3をやってみてください♪

マスターして、キレイな歌声を手に入れましょう!

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