カラオケで低音が出ない。を解決!コツ&出し方と練習方法♪

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

 

カラオケでどうも低音がでないなー。

 

というアナタ。

 

低い声を出すにはコツがあります。

 

今回は低音の出し方、そして練習方法についてお話したいと思います!

フィロ

低音を出すには、胸の前から声が前に伸びていくように出すのがポイントです!

あごを少し引いて下を向くようにすると出しやすくなります。

では、ここから詳しくやり方をご紹介していきますね♪




低音とは?

 

声には大きく分けて3種類の音色があります。

普段の会話でよく使う中音、カラオケのサビ部分を歌う高音、

そして低音です。

 

低音はチェストボイスと言い、胸の中心部分が響く声です。

 

あばら骨の真ん中辺りを手で触って、低めの声を出すとビリビリと少し響きます。

 

歌の中だとAメロでよく使われる音域ですね。

 

男性曲だと少し古めのムード歌謡曲や演歌、また女性が男性の曲を原曲で歌う時は低音を使って音程を合わせていく必要があります。

フィロ

低音は喉に近い部分で響くので喉声になりやすく、簡単そうに見えて意外と出しにくい声なんです。

 

ただ、出し方のコツを掴んで練習をすれば出るようになります。

 

低音は普段の会話でも、説得力が増して自信のある印象を与えることができる声です。

 

なので、ビジネスマンの皆さんも低音を身につける為にボイストレーニングに通ってくれています。

 

女性が普段の声で使うと知的な印象を与えることができます。

 

男性はですね、女性にモテるようになります!←本当です

フィロ
女性は男性の低く響きのある声が好きなので、身につけておくと歌は勿論、普段の話す声にも生かせるので一石二鳥ですよ♪

それでは、ここから低音の出し方、練習方法についてお話していきますね!

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低音の練習方法!その1・声を少し縦に開けて象の鼻をイメージして出そう!

 

先ほどお話しましたが、低音は胸で響きます。

 

発声のコツは、響いている所から声が出ているイメージを持つと出しやすくなります。

 

まず、低音域の声帯は縦型に伸びるので、口を縦目に広げましょう。

卵のような形が作れればOKです。

 

そして「アー」

と声を伸ばします。

 

その時に、象の鼻のように口の前から斜め下に声を出して、胸からまっすぐ前に声が出ているようなイメージで出してみて下さい。

 

胸のあばら骨辺りを手で押さえて、振動しているのを確認しましょう。

 

後は徐々に低い声を出して、出る限界まで練習をしていきます。

 

「アー」

「アー」

「アー」

 

と順を追って低音を出していきましょう。

 

鍵盤があれば、男性は低い「ファ(lowF)」の音くらいからスタート。

 

女性は低い「ラ(mid1A)」の音あたりからスタートしていきます。

 

半音ずつ、音を下げて、今出る限界まで出します。

 

これを反復練習することで低音の声帯が鍛えられ、少しずつ音域が伸びていきます。

フィロ
鍵盤はスマホのアプリですぐにダウンロードできます。

音感も鍛えられるので、是非活用してみてください♪

低音練習で気をつけるポイント!

 

低音練習をして喉を痛めてしまう人がいます。

 

これは、響きが胸ではなく、喉に集まっているからです。

 

喉に力を入れないように気をつけて、リラックスした状態で声の抜けを意識しながら練習してみてくださいね。

カラオケで低音を出しやすくする裏技!

 

唄う時に低音を出しやすくする方法があります。

 

あごを引いて、少し下を向きながら声を出してください。

 

これだけでOKです。簡単ですよね!

 

 

私もレッスン中にこのアドバイスをするのですが、皆さん低音が出るようになってビックリされます。

 

フィロ
あごを引いて、先ほどの練習方法と同じように胸から声が出ているイメージで唄うように心がけてください!

低音を出すと声が小さくなる時は??

 

特に女性に多いのですが、低音を出すと声が小さくなる方が結構います。

 

女性は、普段低音を使うことが少ないので中々難しいですよね。

 

低音を太く、大きくする為には腹式発声を使います。

 

腹式呼吸でお腹に息を送り、腹筋にグッと力を入れて出すようにすると声量がアップします。

フィロ
是非、試してみて下さい!

腹式呼吸の練習方法はこちらで紹介しています↓↓↓↓↓

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

まとめ

 

では、最後に今回のまとめです!

低音の出し方、練習方法

低音はチェストボイスといい、胸で響く声。

歌ではAメロでよく使う。

胸の響きを意識しながら、胸の前から声が出ているイメージで前に出す練習をしましょう!

カラオケで唄う時は、少しあごを引いて、下を向きながら出すと出しやすいです。

低音が小さい時には、腹筋に力を入れて声を出すように。

フィロ

低音がしっかり出るようになると歌声もカッコよくなりますし、普段の会話でも堂々と自信のある声に聞こえます!

しっかり練習して身につけていきまししょうね♪

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