いい声の出し方!ボイストレーニングで手に入れよう!

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フィロ
こんにちは!

現役ボイストレーナーのフィロです。

 

声がいいと何をしても得をします。

 

印象がよくなり、仕事も出来るようになります。

 

当然、モテるようになります。

 

そして、良い声は誰でも手に入ります。

 

つまり、トレーニングで身につける事ができます。

 

今回は良い声になる為に必要なボイストレーニングをご紹介したいと思います!

ポイント

いい声は、

響きがあり、芯のある声

明瞭でよく通る声

ハキハキとした、ゆっくり丁寧な話し方

滑舌が良く、聞き取りやすい

抑用があり、感受性がある声です。

この声は全てボイトレで手に入れることが可能です!




響きがあり、芯のある声を手に入れるには

響きがあって芯のある声は、堂々と自信に溢れた印象を与えます。

 

仕事が出来る人、営業成績の良いビジネスマンはこの声をしていますね。

 

女性に好かれる声でもあります。

 

手に入れる為に必要なトレーニングは
腹式呼吸、腹式発声です。

 

腹式呼吸を普段から出来るようになると、声に響きがつくようになります。

 

そして、声を出す時に腹筋に力を入れる事で、ハリと芯のある声が作られます。

 

普段の会話で腹式呼吸を使っている人はほとんどいません。

 

しかし、声を使った仕事をしているアナウンサーや声優、ナレーターは自然と腹式発声ができるようにトレーニングをしています。

貴方がここで腹式発声をマスターすることで、プロのようないい声を手に入れることが出来ます。

腹式呼吸のやり方はこちらの記事をご覧ください。

腹式呼吸のコツ&やり方&練習方法!歌が上達する♪【保存版】

明瞭でよく通る声を手に入れる為には

明るく、よく通る声は初対面での印象をアップさせます。

 

男性が好きな女性の声ですね。

 

この声を手に入れる為には、
腹式呼吸と発声練習をしましょう。

 

明るく、通る声は息を沢山必要とします。

 

腹式呼吸で息を沢山吸える身体を作ることで、自然といい声が出るようになります。

 

また、簡単な発声練習方法をご紹介します。

 

明るく、通る声は中音域、ミドルボイスを使います。

目と目との間くらいから、放物線を描くようなイメージで声を出すのがポイントです。

フィロ
普段から意識して会話をするように心がけてみてください♪

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ハキハキとした、ゆっくり丁寧な話し方を手に入れる方法!

言葉が明瞭で、聞きやすい話し方をしている人の声は長時間聞いていても疲れません。

 

ずっと、聞きたくなる声をしている人は得しますね。

 

ハキハキとした話し方を手に入れる為には、
笑顔で、口を大きく開けて話すようにしましょう。

 

笑顔は表情筋が上がり、顔の無駄な力が抜けるので聞き取りやすい声になります。
また、口を大きく開いて話すことにより、言葉が明瞭になり、早口防止にもつながります。

フィロ
口があいていると声の通りもよくなりますよ♪

滑舌が良く、聞き取りやすい声を手に入れるボイトレ方法

滑舌が良いと落ち着いた印象を与えることができます。

 

日本人の多くは早口です。

 

若い頃は口周りの筋肉が強いので、早口でも噛まずに会話ができますが、歳を重ねるにつれて筋肉が衰えて、噛みやすくなり、益々早口になってしまいます。

 

滑舌よく聞き取りやすい声を手に入れるボイトレ方法は
イウエオア体操とラ行トレーニングです。

 

イウエオア体操のやり方です。

イ エ アは口を横に開き、上下の歯が見えるようにします。

ウ オ は口を前に出します。タコみたいな感じです。

イ→ウ→エ→オ→ア

と口を開いて、閉じて、開いて、閉じて、開いて、、

を繰り返します。

ゆっくりでいいので、今できる限界まで口を開くようにしましょう。

 

次にラ行トレーニングです。

ラ行は日本語の中で一番舌を使います。

滑舌が悪く、早口な方は舌が硬く、上手く動かせていません。

舌の筋肉を鍛えることで滑舌は改善します。

 

やり方は簡単です。

ララララララララララ

リリリリリリリリリリ

ルルルルルルルルルル

レレレレレレレレレレ

ロロロロロロロロロロ

と10回ずつ続けて言う練習をしましょう。

 

フィロ
意外と難しいですが、毎日やると上手く言えるようになって、楽しくなりますよ!

抑用があり、感受性がある話し方を手に入れるには

棒読みで、抑用がないと人に気持ちが伝わりません。

 

声に高低差があり、話の速度を上手く変えることで抑用、感受性が出てきます。

 

嬉しい気持ちを伝えたい時、またある言葉を強調したい時には明るく、ゆっくりと話します。

 

また、説得力をつけたい時、人の気持ちを動かしたい時は低く、ゆったりと話しましょう。

 

明るく、場を盛り上げたい時は早く、テンポ感があり、明るい声がいいですね。

 

このように声を上手く使い分けられるとベストです。

 

抑用、感受性のある話し方を手に入れる為には、
リップロールと歌を唄う練習をしましょう。

 

リップロールとは、唇をブルブルブルブル・・・
と震わせるトレーニングです。

 

リップロールは声帯の筋肉を柔らかくするのに適しています。

 

喉に負担もかけないので、ボイトレにぴったりなんです。

リップロールのやり方はこちらの記事をご覧ください。

リップロールのやり方&コツ&練習方法!上手くできない人必見!

 

歌を唄うのも大事なボイトレになります。

 

歌には基本、低音~高音まで幅広い音域が使われます。

 

声帯が鍛えられ、声の音色を増やす事ができますので、是非とも週に1回はカラオケで歌うようにしましょう♪

まとめ

いい声の出し方、ボイトレ方法!

響きがあり、芯のある声

→腹式呼吸&腹式発声

明瞭でよく通る声

→腹式呼吸&発声練習

ハキハキとした、ゆっくり丁寧な話し方

→笑顔で口を開いて話す

滑舌が良く、聞き取りやすい

→イウエオア体操&ラ行トレーニング

抑用があり、感受性がある

→リップロール&歌を唄う

これで身に付きます!

フィロ
大事なポイントは
「良い声は一日してならず。」です!
繰り返し練習して、自然と出せるようになりましょうね♪

ボイトレ、頑張りましょう!!!

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